こころの病を乗り越えて「一度きりの人生」を変えましょう!-YOLOCOBIブログ

一度きりの人生(YOLO)、「こころの病い」と闘う人へ元気とヨロコビを。

自律神経の改善にきく食べ物とは? 〜その1: 鶏むね肉〜

 

前回のブログで、自律神経を整えるためにはまずは健康管理、特に「休む」ことの大切さについて書きました。

 

今回はもう少し視野を広げて、

「こころの健康管理に大切な食事とは?」について考えてみたいと思います。

 

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【自律神経機能と年齢の相関性】

まずは自律神経と年齢の相関性について。

臨床自律神経機能Forumの研究で調べたところ、人間の身体は年を取ると体力が落ちるだけでなく、自律神経も衰えてくることが学事論文で発表されています。

自律神経基礎活動・反応性は年齢と共に小さくなる

 

引用元:臨床自律神経機能Forum 論文より(2014)

http://forum.crosswell.jp/news/tokuhonn/2544/

 

若い頃は疲れ知らずで、多少夜更かししても翌日も会社で仕事をできていたのに、年を追うごとにだんだんと朝起きるのがだんだん辛くなってきます。

 

年齢と共に自律神経が衰えてくるのは、体力と一緒である意味仕方ないですが、私のように自律神経失調症状で、日常生活に支障をきたすような人達にとっては、そんなことは言っていられません。

 

では、一体どうしたら自律神経を整えて疲労感を軽減できるのか?

 

その解決方法のひとつが「食べ物」。そして、疲れをとるための食材として、最初に紹介したいのが「鶏むね肉」です。

 

鶏むね肉に豊富に含まれている、イミダゾールジペプチド」という成分が脳の自律神経のさび(疲労の原因である酸化ストレス)をとってくれるそうなんです。

 

イミダゾールジペプチドって何?】

抗疲労プロジェクトという、大阪にある5大学、大手食品メーカーや医薬品メーカーなど計18社で始まった、産官学連携の抗疲労食薬開発プロジェクト。

 

ここで本当に「疲労対策に効果がある」成分を研究・調査した結果、ビタミンC、クエン酸コエンザイムQ10など23種の成分が疲労回復の効果が評価されました。そして、その中で最も効果が高かったのが、この「イミダゾールジペプチド」という成分。

 

脳の中で作用しやすいのが特徴で、鶏のむね肉やカツオ、マグロなど、豊富に含まれるという。

 

確かに、鳥は長い間飛び続けるのに体力が必要だし、カツオやマグロにしても回遊魚でずっと泳ぎ続ける魚。だから疲れがたまらないようにするためにも、体内にこの「イミダゾールジペプチド」成分が多く含まれているのでしょうね。

 

もちろんカツオやマグロでもいいのですが、「鶏むね肉」がいいのは一番お手軽に食べられるということ。わかりますか?

そう、コンビニで買って食べられる「サラダチキン」がそれ。まさに「鶏むね肉」ですよね。

 

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鶏むね肉は、1日100グラムを食べるのが理想だそうですが、コンビニ各社で売ってるものは110グラムから120グラムくらいだから、まさに適量。

 

おまけに脂肪分も少なくて、値段も200円そこそこでお手頃な価格。それに、味もハーブ味やらタンドリーチキン味などいろいろあるから、ランチで食べてもよし、朝夕のサラダにのせてもよし、まさに便利で健康的な一品です。

(スポーツマンやダイエット中の人の必需食ですしね)

 

この鶏むね肉、先ほど説明した通り、抗疲労成分の「イミダゾールジペプチド」が活性酸素を消してくれて自律神経をさびつかせるのを防ぎ、高い疲労回復効果があるのだから、自律神経を整えたい人にはまさにうってつけです。

 

もちろん、食事の基本は「バランス良く」が大切ですから偏食は良くありませんが、ちょっと意識して「鶏むね肉」を食べみても良いかな、と思います。

 

さあ、明日の昼は、早速コンビニでサラダチキンを買って、自律神経を整えてみましょう!

 

食べ物からも「こころ」の健康を。

つらい時でも前を向いて、楽しく面白く、自律神経を改善していきましょうね〜。

 

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AWARE ワークショップへ -私の想いを形にするために

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「こころの病いに苦しんでいる方々の力になりたい!」

私のブログのテーマ、そして自分自身のこころの思考OSをさらに高めてゆきたいと、ひそかな大志を実現すべく、週末に、また新たな第一歩へ踏み出しました。

 

先週末、Mindful leadership Institute(MILi)主催の
Mindfulness(SIY) x Compassionのプログラム、
“AWARE”を、ジョアン・ハリファックス博士から学びに2日間のワークショップに参加しました。

 

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こちらの方がジョアン・ハリファックス博士

 

【AWAREとは、、、】

 

世界的にも有名なトーク番組、TED TALKにも登場した、ハーバード大学名誉研究員であり僧侶である社会活動家のジョアン・ハリファックス博士が開発した、マインドフルネス× コンパッション(叡智ある思いやり)X神経科学を組み合わせた、マインドフルネスをベースとしたリーダーシッププログラム。

 

何だかわけがわからないと思いますので、わかりやすく説明すると、「世界最先端のマインドフルな癒しのコーチング研修」というところでしょうか。

ただ、小手先のテクニックのようなレベルではなくてとっても崇高な理念の研修なのです。

 

ビジネスインサイダーの掲載記事はこちら↓↓↓

https://www.businessinsider.jp/post-165893

 

 

【キーワードは「コンパッション 」】

 

重要なキーワードはコンパッション(Compassion)。

英訳すると「思いやり,慈悲」という風に訳されますが、実際にはそれ以上に「とても崇高なる叡智ある思いやり」なんです。それは世界で苦しんでいる方と接して、一緒にその苦しみに共感して癒しを与えるこころを持つための学び。

 

Google発のマインドフルネス(Search Inside Yourself)をベースとして、AWAREはマインドフルネスを自ら実践することによって、世界平和や社会の変革を導くリーダーになりたい人のためのワークショップでした。

 

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最後にみんなで集合写真。

Mindful leadership Institute(MILi)の皆様の素晴らしいワークショップに感激の2日間でした!

 

【何故私がこれを学ぶのか?】

 

おそらく、わからない方々にとっては、何がなんだかわからない研修ですよね。

「この人は何でこんなこと学んでいるんだろう?」きっと思うことでしょう。

 

しかしながら私にとっての想いはとてもシンプル。

 

「私と同じようにこころの病いに苦しんでいる方たちに勇気と元気、喜びを感じてもらえる人間になりたい」

 

そのためには、私自身がこころを強くしたい。

やるからには世界の一流の方から学びたい。

 

そして、自分自身の病いを克服することで、皆さんの希望になれるような存在になりたい。

苦しむ方々に手を差し伸べられるような人間でありたい。

そう思っているんです。

 

多分、それは私が長い間、こころの病いに苦しんできて、沢山悩み続けてきたから。

 

そんなことがなかった、きっとこんなことは考えていなかったと思います。

 

今の時代、私は人と人とのつながりをとても大切にしたい、と思っています。

 

SNSしかり、現代は「人のこころ」が中心。

AIが来るなんて言われていますが、最後に勝つのは、人間の持つ感情や創造力、そして「共感」や「思いやり」だと信じています。

 

私はこころの病いになって、自分の将来に苦しみながら最後に至った結論。

 

それは「一度きりの人生なんだから幸せになりたい」と。その為には、周りのみんなを笑顔にできる人間でありたい」と本気で思っています。

 

こんな毎日ブログを書き続けているモチベーションはそんな想いがなくては書けません。

 

生半可な気持ちで書かないように一生懸命書く。

 

読んでいただけるこころの病いに苦しむ皆さんには、私が学んだマインドフルな癒しを伝えたい。

 

少しでも皆さんのお力になれたら嬉しいな、と思います。

 

マインドフルネス+共感+Compassion(思いやり)
で、心豊かな「働き方改革 」と新しい生き方をクリエイトしたい!

 

世界の最先端に触れながら、こころの病いに苦しむ方々に、一筋でも光が見えるようなメッセージを。


これからも、自由な発想で、社会にイノベーションをもたらせるような高い志で、創造してゆきたいと思います。

 

共感してくれる方には是非読みつづけてもらいたいです。引き続き、私なりの想いで頑張りたいとおもいます!

 

You Only Live Once....

 

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会社で突然動けず。。マインドフルネス以前に必要なこと

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今回は、昨日ちょっと会社で起きた自分の失敗談について。

 

「会社で急に動けない状態になってしまった」経験を振り返りながら、反省すべき点とマインドフルネス以前忘れてはいけないことを記したいと思います。

 

昨日の月曜日。

週末が少し忙しかったせいか、朝から少し疲れがたまっている感じ。朝出社時も少しちょっと頭が重いような、憂鬱な感覚で朝もかろうじて出社できたような体調でした。

会社に着いてすぐに少し静かな場所で一息ついたあと、体調は一応普通に戻り、午前中はいつも通り仕事を終えました。

 

そして昼食後すぐ、いつものようにこころを整えるため、日課のマインドフルネス(瞑想)をしに休憩室へ。

 

ところが、瞑想の始めようとしたとたん、

どうしたことか、急にカラダに異変を感じ軽い発作がおきてしまいました。。

いつもの発作であるような心臓がドキドキと動悸、頭とカラダの小刻みな震え、そして金縛りになってしまったような状態に、、、

こうなってしまったら、もうどうしようもない。

 

助けを求めることもできず、カラダが全く動けないものの、幸い普段のマインドフルネスの場がリクライニングチェアだったこともあったので、リクライニングチェアに横たわりながら、発作が収まるまでしばらくお休みへ。。。

 

それでもなかなかカラダの小刻みな震えが止まらない状態が続き、昼休みのつもりが、結局夕方まで金縛り状態。

 

最終的には、夕方に保健室の方の助けを求めることができたので、リラックスできるベッドの部屋に移動。

少しゆっくりと休んだあと、ようやくこころを整えるためにマインドフルネスに入り、しばらく瞑想すると、やっとの事で発作と金縛り状態を止めることができました。

 

金縛り状態で全く動けなかった私と、マインドフルネス後の、普通に変わった私の豹変ぶりをみて、きっと、従業員の方は相当びっくりしたでしょうね。(我ながら猛反省です)

 

午後は全く働けず、何だか変なブルーな一日を過ごしてしまいました。。。

 

【こころの体調が悪くなる時】

 

寛解になっている方でも、昨日の私のようにふとした瞬間に発作は起きるかもしれません。

 

特に季節の変わり目、体が疲れている時。

また、私のように長年闘っている精神疾患(身体表現性障害(身体化症状))はいわば自律神経失調症と同じなので、当たり前ですが無理したらダメなんですよね。

 

週末のやりたいことの歯止めがきかない私は、さらに少し寝不足になってしまい、不規則な生活に。

振り返ると、睡眠時間は平均5時間くらいだったかな。。また無理な生活をするとカラダは正直。

当然ながらしっぺ返しを食らったような気分です。

 

睡眠時間をきちんをとってしっかりと休む。

当たり前ですが、そうじゃないと瞑想してもダメ。マインドフルネスを過信してはいけない、と当たり前ですが改めてよくわかりました。

(私のように、ついつい頑張ってしまいがちな方は要注意です)

 

【マインドフルネスの前に大切なこと】

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改めて、健康の大前提は「しっかり休む」こと。

・規則正しい生活

・十分な睡眠時間  (7時間程度は睡眠する)

・ストレスの少ない生活 (リラックス)

・バランスとれた食事(栄養)  (腸内環境を大切に)

・適度な運動(交感神経系、脳に良いです)

 

「休む」という前提があって、初めてこころ(脳)の健康のベースができる。

 

その上でパフォーマンスを上げる為のマインドフルネスなんですよね。

マインドフルネスがこころ(脳)を良くする万能薬のように過信してはいけません。

 

ついつい頑張り過ぎてしまう私は、こんな当たり前なこと、初歩的なことを、ついつい忘れてしまいました。

 

皆さんはわかっているかと思いますが、

改めて私を反面教師に、適度に自分をセーブすることを大切に、しっかり休んで、マインドフルな生活を送って下さいね。

 

健康は「休む」ことから。

マインドフルネスはその上にある、脳のパフォーマンスを上げる為のもの。

 

ちなみに昨晩は無理せずしっかりと休みましたので、今日は普段通りに元気に働いてます。

 

天気も不安定で気圧変化も多いので、皆さんも健康には気をつけて楽しい一日を過ごしてください。

 

失敗もこれまた経験。

失敗から学ぶことが大切。

 

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絵でこころや思っていることを伝える ーこころを豊かに

いつも描いてる私の絵。

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楽しくみてもらったら嬉しいな、こころの病いの苦しみの中で、

一瞬でもいいから笑顔になってもらいたくて、

ブログを読んでくれる皆さんの笑顔を想像しながら

いつも書いています。

 

これを見ている方は、きっと「私が絵が得意な人」と思っているんじゃないか?

と想像しているのですが、告白すると、私、実はあんまり絵は得意じゃないんです。

 

ただ、仕事柄、商品企画の仕事をしているので、

多少はクリエイティブな環境でイメージや想像を働かせているものの、

絵は最近までそれほど書いたことはなかったんです。

 

絵を習い始めたのは、実は昨年末。

仲の良い旧友が趣味で始めた教室で、ビジュアルファシリテーションを学び、

それから日々実践しながら絵を勉強中。

 

自分の頭の中のイメージを、なんとかうまく表現したい!と昔から何となく思っていて

絵心ない私でも絵が描けるようになるなんて!!

 

巷でもグラレコが流行り始めてますが、私の友達の教室はこちら。

https://www.starmaker.biz/

 

ドイツから来た手法で、公認講師はまだ日本では彼女ひとり。

独特の絵のタッチが気に入ってます。

 

絵心がなくても絵が描けるヨロコビ。

絵を描くと、何だかこころが豊かになれる。

 

グラレコ(グラフィックレコーディング)、ビジュアルファシリテーションは、

絵の上手い下手よりも、絵でこころ、頭のイメージを表現することが目的。

上手い下手は関係ないんです。

 

想像を自由に膨らませて、表現する。

こんなグラレコ本もありますので、手始めにいいかもしれませんよ。


 

もし絵がうまく思い付かなかったら、

「xxxx アイコン」で画像検索できますから簡単できます。

 

例えば「脳」だったらこれ。

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まだまだ奥深い世界ですが、興味があればまずはやってみましょう。

最初はお金をかけなくてもいい。

ちなみに私は、たいていの道具はセリア(seria)かダイソーで買ってそろえてます。

基本はプロッキーとスケッチブック、蛍光ペン

 

あとは慣れてきたら、好きな道具を買い揃えてみましょう。

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自由に書いてみてくださいね。

という初級編はこの辺で。

 

誰かポチッと押していただけたら、第2弾をまた書きたいと思います。

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ではでは〜

 

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週末に・・たまにはボーっと脳休み

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なんか毎日気がついたらスマホをいじくる毎日。

 

ここ10年で本当に便利な世の中になった反面、

すっかり情報の渦に巻き込まれて、スマホが手放せない生活になっていましましたね。

 

脳が休めないから良くないんですが、スマホ中毒。

そんな私も暇さえあればブログ書いたりSNS三昧、いじりっぱなしでもうやめられません。

 

今はスマホのおかげで、一日中人間の脳みそパソコンはフル回転。

週末でもメールで仕事ができてしまう現代では、頭のスイッチオフの切り替えもできなくなり、

「こころ(脳)」の負担がなくならない状態になっている方も多いはず。

 

【「こころ(脳)」をストレスフリーに】

 

そんな、こころ(脳)への負担が大きくなった今、

こころの病いはふとしたきっかけや毎日の生活習慣からじわじわとやってきます。

 

こころの病いの方程式=

  +ストレスや不安 (精神的負担)

  +脳への負担(スマホなどマルチタスク)

  +睡眠不足(睡眠負債)

 

これが私の考える、こころの病いの方程式。

 

ストレスのみならず、この3つの要素が組み合わさり、

さらに脳のキャパシティを超えた瞬間から脳(こころ)の歯車が狂うのだと思います。

 

こころの病いから解放されたい方、

この方程式にあてはまらないためにも、週末は仕事スイッチをONからOFFへ

仕事の心配事やタスクも一旦全てを忘れて、たまにはボーっと脳休みしませんか?

 

数時間でもいいから、たまには脳を空っぽに、ボーっとする時間、脳パソコンをアイドリング。

 

スマホもテレビもラジオも仕事も、何にもないところでシンプルライフを送るような気持ちで。

 

毎日は無理だけど、せめて週末くらいは、な〜んにもない一日、

自分のやりたいことや楽しいことだけを考える、ひたすらボーっとする一日。

 

でも、家に閉じこもってゴロゴロしてたらダメ。

家に引きこもらないで、外に出て "アクティブにマインドフルに"脳休みをするのが秘訣。

 

もしみなさんだったら何しますか?

例えば、私だったらこんなことしてみたいかな。

 

◆一日中ボーっとやってみたいリスト 

 

・町里離れた静かな小川か池で、釣り糸垂らして魚釣り。

・上野や乃木坂あたりの美術館へ。ひたすらアートな気分に浸って創造的な世界に没頭。

・近くの神社やお寺に散歩。何かいいことあるかも。

・晴れた日に、房総半島の砂浜で波の音を聞く一日。ハマグリでも食べたりして。

・大好きな隅田川のほとりにあるタリーズで、カフェを飲みながらひたすらボーッと。

 

なんだか、考えてるだけでも楽しくなりませんか?

自分を見つめることもできるし、とにかく気の赴くままに感じるままにやってみましょう。

 

スマホの電源も思い切って切ってみて、全て忘れてマインドフルな気持ちで“脳休み“ 。

もしやる時は一人で、騒がしくないところへ行きましょうね。

 

スマホに連絡があることなんてことも、気にしない、気にしない。

たまには、脳をいたわって。ひと休み、ひと休み。。。。

 

 

You Only Live Once.

 

 

 

「私、うつかも?」 →心療内科にいった方がいいわけ

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「自分はメンタルが病んでしまったのでは?」

「ひょっとして私、うつ病なのかも?」

 

今や人間関係や仕事上のストレス、プレッシャーなどでこころが病みそうになることは、きっと誰もが一度は経験すること。

 

朝なかなか起きれなくなった

やる気が出てこない

夜眠れない

顔に笑顔が見られない

原因不明の頭痛が治らない

 

うちの会社でも「この人、精神的にちょっと病んでいるんじゃないのかな?」という人がチラホラ見かけますが、意外と多いのが「病院に行かず長い間耐え忍んでいる」人。

 

やっぱり心療内科=精神科=怖い」という先入観があるのかな、と思います。

私も以前は同じような経験をしました。

でも今は、友人相談されたりされた時、私はいつも「まず心療内科に行くこと」をすすめています。

 

おそらく心療内科に行くべきメリットや、何故行くべきなのか、治療内容を知らないからなんじゃないかな?と感じます。

という訳で、「心療内科に行った方がいい理由」を、「こころの病い」経験者の視点で書きたいと思います。

 

心療内科に行くメリット】

 

1) 他人に言えない悩みや言えない話しを話せて、こころのつっかえがとれる

(診断内容は、主にカウンセリングが主体ですし、医師は心理カウンセリングのプロです)

 

2) 医師のアドバイスで、自分を「客観視」できる

 今まで気づいていなかった「自分の悪い思考の癖」に気づくことができようになります。

 

  例えば、私は「・・しなければならない」とか「・・すべき」と、できないことまでそう考える癖があり、自ら自分を不安に追い込んでいました。

 

また、何故体調が悪くなったのか?体調不良の根本原因が見えてきて、対策が打てるようになれるので、急に心が晴れて安心できることもあります。

 

3) 程度が軽いうちに、早めに行けば早く治る

  こころの病いは、歪んだ「ネガティブな自分の思考の癖」によって、どんどん悪いスパイラルに陥ってしまう、というのがよくあるパターンです。

 

心療内科に行くデメリット】

 

1) 世間体(周りの目)が気になる

・医師からの診断で、自分が「こころの病いになった」と認めてしまうような気持ちになってしまう(特にうつ病と診断された場合とか)

 

2) 薬物治療(特に抗うつ剤)の副作用が怖い

たしかに抗うつ剤は、副作用で頭が重くなったりする危険性はあるので怖いかもしれません。

ただ抗不安薬(軽い精神安定剤)なら副作用は眠気程度、特に不安症状がある方にはむしろいいと思います。中には、薬物療法よりも対話療法や薬を使わない治療方法を選択される医師もいらっしゃいます。

 

これを見たら、心療内科に行く方がメリットの方が多いと思いませんか?私は自分自身で経験したことだから言える話なんです。

 

心療内科に対する経験者としてのアドバイス

また、私なりの経験上言えることは

・他人に内緒で行く分にはバレないのだから、世間体が気になるなら内緒で行けばいい

(例えば隣の駅の心療内科に行くとか)

 

・カウンセリングする医師との相性がありますから、合わないと感じたら、すぐに病院を変えるべき。自分にとって信頼できる先生を探した方がいい

 

特に医師の診断結果は病院によって変わったりします。まだまだ脳医学的にも未解明な世界。

万が一、悲しい診断結果を受けてしまったのだったら、セカンドオピニオンのつもりで別の病院に行ったって問題ないと思います。

 

実際、私はうつでもないのに「うつ病」と診断されたこともあった経験があり、産業医の勧めで病院を変えたことも。。(もちろん心療内科の医師を否定するつもりは全くありませんので誤解のないように。。。)

 

心療内科はそんなに怖いところじゃないんです。

 

一番怖いのは、

自分の体調悪化を放置して心療内科にも心理カウンセラーにも相談せず「歪んだネガティブな思考の癖」を持ったまま、過ごし続けてしまうこと

そんなことをしていると、病状が長引いてしまうリスクが高まるだけ。

早く治療して早めに対処さえすれば、ちゃんと早く治るんです。

 

私のように長期化しないためにも、勇気を出して一度心療内科にいってみたらいかがでしょうか?

それでもどうしても抵抗感があるなら、せめて心理カウンセラーに相談してみて下さい。

 

【こころの病いに対する会社の対応の怖さ】

もうひとつ注意すべきはこころの病いになった時の会社の対応。

たしかに人事部は精神疾患になった社員には、最初は労災として手厚くサポートしてくれます。もちろん休職も認めてくれます。

でも、万が一休職後も病気が再発したり、病気が長い間慢性化するようだと、もう会社(人事)はもう助けてくれません。徐々に減給をほのめかしてきたり、会社をやめさせるような方向に誘導してきたり、屈辱を味わってしまうリスクが伴います。

 

結局は、

「自分の体を守れるのは自分だけ」

「会社はあなたの一生を保証はしてくれない」

ということだけは、意識しておいて下さい。

(大切な家族がいるならなおさらです)

 

以上、長々と書きましたが、

少なくともこれを読んでくれた方々には幸せになってもらいたいので、私なりの経験をご参考いただけたら幸いです。

 

いずれにしても、こころのやまいが早く良くなるといいですね。一度だけの人生、こころの体調管理を大切に。。

 

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低気圧 ・・・天気が悪いと朝に頭が重くなるのはどうして?

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雨が降ったり天気が不安定ですね。

低気圧の影響で頭痛がする、頭が重いなど、身体の不調を訴えること、ありませんか?

「低気圧だと体調がわるくなる」とはよく言われますが、

確かに私も天気が悪い日は、頭が重いことがやはり多いですね。。

 

特にこんな日。

・風が強い日、気温が10度以上変わるような日

(気圧が急激に変わってる証拠ですね)

・曇って太陽が見えない日、雨が降ってジメジメしてる日

あと低気圧といえば、私の場合は、

・飛行機に乗った翌日

も体調を崩しがち。(これも気圧の変化が大きいからなんでしょうね、きっと。)

 

一番の原因は、やはり自律神経のバランスが崩れるためです。

自律神経には、交感神経(起きている時)と副交感神経(眠っている時)がありますが、

朝起きる時は、まさに副交感神経→交感神経への切り替わりのタイミング。

わかりやすくいうと、朝の「OFF→ONへのスイッチ」

 

でも、

低気圧の時だと・・脳に圧力が「ギュッ」とかかるような感じで頭が潰されるようになる

曇った日だと・・・太陽の光で脳から出てくる「幸せホルモン(セロトニン)」が足りず

                                 頭の「やる気スイッチオン」を助けてくれない。。

と、こんな訳で、頭が重くて起きれない訳です。

 

あと、自律神経以外でも、意外な原因としてあるのが「耳(三半規管)」。

例えば、うちの嫁は三半規管がもともと弱いせいか、

車酔いしやかったり、たまに朝頭が重そう。どうやら「気象病」なるものもあるそうです。

あと低血圧の人も、同じように、朝頭が重い感じなのですかね。

 

とにかく、頭が重くて起きれない、、、という症状は、

ストレスで自律神経が乱れてしまった人のみならず、いろいろな原因でなる訳です。

 

ちなみに私も、前述の通り、ストレスもなくて体調は回復傾向にもかかわらず、

天気が悪い日は低気圧の影響で未だに頭が重くなりがち、体調を崩すことだってあります。

(私の「身体表現性障害」は、自律神経失調症と言われたりもするくらいですから)

 

精神疾患(こころの病い)で苦しんでいる方にとって、

「朝起きれないこと」は、すごくネガテイブにさせてしまいがち。

 

でも、こればかりは残念ながら「仕方ない」、と開き直ってそう思うしかないんです。

 

だって、こころの病気は、ある意味「脳の病気」。

「脳」を「パソコン」に例えるとわかりやすい。

一度パソコンでたくさんソフトを立ち上げたり、強制終了したり、

乱暴に扱ってしまったりし続けてたら、そりゃ壊れますよね。

そんな状態だったら、時々うまく起動しなくなる時だってあるでしょう?

 

 そこまで深刻に悩まず、「仕方ない」くらい思ったら楽になれますよ。

 

私も昔は悩んだ時期がありましたが、

会社の先輩達からよく「仕方ないよ」って言われてから、そう思うようになれました。

 

最後に、せっかく朝に頭が重い方へ、一つだけ対処法を伝授します。

(効果があるのを祈りつつ)

それは、耳を刺激すること。

 

これは、私がライフキネティック®︎資格コーチとして使っている一つで、

脳トレ運動で自律神経を刺激しながら整えるメニュー。(一応医学的な根拠ある方法です)

 

以下の(1)~(3)のマッサージを、痛くない程度の力で、やさしくやってみてください。

(1)左右の耳を、両手で上下横にゆっくりと引っ張る(ゆっくりと5回ずつ)

(2)耳の横の部分をつまみ、軽く引っ張りながら円を描くように後ろに向かって5回ゆっくり回す

(3)耳の縁を親指と人差し指で覆い、下から上に、上から下に、ゆっくりと5回ずつ撫でる

 

ちなみに、回数は大変なら、5回じゃなくても3回くらいでもいいです。

どうですか?少しは効いたらいいですね。

 

というわけで、明日は天気で、頭も爽やかな朝を迎えられるといいですね〜

 

You Only Live Once.....