こころの病と闘いなから「働き方をかえる」!YOLOなダイアリー

一度きりの人生(YOLO)、私同様に「こころの病い」と闘う人へ。

脳の専門家たちから学ぶ -- 第1回:青砥瑞人氏

こんにちは。

 

またもや、間がだいぶ空いてしまいました。

実はこれには理由があって、実は先週末からブログを書いていたのに、間違えて書いた文章を全部消してしまったからなんです (涙)。。。。

普段からいつも思いつくことをそのまま書いているので、一度書いたことでも二度書くのって、意外と難しいんですよね。。何というか、即興性(アドリブ)というか、直感(インスピレーション)というか、いつもそういう右脳な感覚で書いているので。。

かなりショックだったのですが、後悔しても仕方ないので、少しずつ思い出しながら、もう一度ブログを書き直したいと思います。(読んで頂ける方にとってはこれが初めてのブログなんで、単なる言い訳にしか聞こえないんでしょうね(笑))

 

では本題に入って。

今日は私が身体表現性障害を克服するうえで、たくさんの本を読んできましたが、それをきっかけにして「脳」のもつ不思議な世界にも惹かれて行きました。今回は、私が印象に残った、そんな脳の素晴らしい専門家を少しご紹介したいと思います。

 

◇DAncing Einsteinファウンダー CEO
青砥瑞人(あおと みずと)氏

この方を知ったのは、実は偶然Facebookでこの方のセミナーの情報を見つけ、非常に面白そうでビビっときて、突然ながらセミナーに飛び込むように参加して知りました。

本人とは直接面識があるわけではないのですが、非常に感銘を受けたので、敬意を込めてご紹介します。

 

青砥氏は、

学生時代に脳神経細胞の不思議に取り憑かれ、それを学ぶために高校を中退

飛び級で最先端の脳科学が学べる、米国UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)へ行き、同大学神経科学学部を卒業。

帰国後、2014年にDAncing Einsteinを設立。

自称"ニューロマニア"。

 

[現在]

ドーパミン(DA)が溢れてワクワクが止まらない新しい教育」の創造を目指して、さまざまな活動を行っているそうです。

現在の会社では、脳神経科学を、教育や人材育成などのヒトの成長を支援する分野へ応用する、世界でも希少な企業活動を行っており、また、「脳神経科学x教育xIT」の掛け合わせて世界初の「NeuroEdTech」という分野を開拓中とのこと。

(素晴らしい脳科学ベンチャー企業です)

 

かれのセミナーの話は終始、大変興味深い内容で久しぶりに楽しかったんですが、特に気に残っているのは、

・ストレスには、いいストレスと悪いストレスかまある(私はこれを聞いて、いいチャレンジをしていいストレスとを作ろう!と決意しました)

・Mindfulness (マインドフルネス)は単なる呼吸方法と誤解されがち。大切なのは、自分の脳の内部を意識をすること。 

【KeyWord:  CAT】

C = Concentrate 集中

A = Awareness  気づき

T = Turnback  呼び戻す

 

20代の若者でとおもいますが、素晴らしく聡明な方で、先日のForbes Japanの記事にご興味があればどすぞ。

 https://forbesjapan.com/tir/interview/aoto/01_01.html

また、青砥氏のHPはこちら。

http://da-einstein.com/

サイトのセンスは素晴らしいんですが、詳細の活動内容がイマイチよく分からず、唯一知っているのは、凸版印刷が青砥氏と業務提携したことくらいでかね。。。(もっと知りたいです)

 

まだかれが書いた本もないようですし、近い将来、彼に直接アプローチして是非おはなしする機会を持ちたいと思います。

でもこの人は必ずまで大成すべき方ですから、追い続けましょう。

 

というわけでまた。

You Only Live Once 

 

 

脳(こころ)が障害でも人生大成できるかも⁉︎

こんにちは。

 

今日は、たとえ脳(こころ)が障害になっても、まだまだ十分に大成できる可能性を秘めているんじゃないか、という発想です。

 

自閉症の人に天才が多くいる話しはよく聞きますが、今日はそういう話しはしません。あくまで、私自身の独断と偏見?な考え(思いつき)を話したいと思います。

 

ここ二年ほど、こころの病いになってからというものの、変な思考のクセがついているな、と感じます。それは、ひとつのことを考え始めると、変にこだわりが強くなって考えていることに固執しすぎるようになったことです。

多分、不安という情動が繰り返して不安障害になっているように、今の私の脳の思考回路はある情動や思考が始まると、いい意味でも悪い意味でもそのことを考えることに無意識に夢中になってしまうようになりました。

(正しくは「思考のこだわりが止まらなくなる」、という表現の方が適切かなと思います)

 

最初は自分がこころの病気になった時。

自分の病気がすごくよくわからない、理解できなくて毎日毎日インターネットで調べ、さらには休職中にも、毎日図書館に通っては自分の病気のことが気になって気になって仕方なく、来る日も来る日もこころや脳のことについて買いてある本を読み続け、気がついたら、雑誌も含めてその関連本だけでも多分100冊以上は読んだんじゃないかと思います。

 

つまり、それくらい不安と気になることが、私をそういう行動に変えていたわけです。

 

半分気狂いじみているようにも思いますが、仕方ないんです。そうでもしないと不安が解けないんですから。

 

ただ、そこでふと思ったのは、逆転の発想で考えると、これほど止まらない情動と集中力を前向きに考えたら、なんかすごいこと(もちろんいいこと)をやらかしてしまえるんじゃないか?と思いつきました。

 

最近はこころの病気がきっかけで、脳科学とか心理学的なことに興味を抱く(というか止まらない)状況です。

 

「情動が止まらない」って、なんだか頭おかしいみたいですけど、私、別に変じゃないですよ。

ただ、そういう好奇心が恐ろしいくらい芽生えて、止まらないだけです。

 

こんなことって、私だけですかね?

不安障害になる人とか、なんか私と同じような思考回路になってもおかしくないようにも思えるんですよね。だって不安なんですもん。

 

それにしても、そういう視点から考えると、

精神疾患の人が大成しているのは何だか理解出来るような気がします。

 

ただ脳(こころ)が障害でも、鬱みたいにやる気に影響してしまうと助けるのが難しいので、なんとも言えませんが、私程度なら精神疾患の人なら障害を持ってもまだ大成できる可能性ってあるんじゃないんですかね。。。

 

不安な情動が、時に恐ろしい「集中力」を生んでしまったりして。ものすごい大成するような大仕事をしでかしてしまったりして。
(ちなみに、今の私、完全に妄想状態(笑))

 

ああ、こんな深夜に思いつきでずいぶんと変な自論を力説してしまいました。

 

ま、いっか。。。

というわけで深夜の戯言でした。

 

たまにはいい加減でごめんなさい!

人生一度きりなんで。。。

 

You Only Live Once.

 

 

 

 

身体表現性障害(不安障害)が再発・・・ 自分を振りかえってみる

こんにちは。

 

今週、急にカラダの歯車が狂い始めてしまいました。

どうやら身体表現性障害(不安障害)がまたもや再発してしまったようです。

 

朝目が覚めてもカラダが全く動けず、仕事はやる気があるのにカラダが全く言うことを聞かず、

今週になって3日間も会社を欠勤することに。。

流石にあまりのショックに布団から出られず、やる気も元気も全て失せてしまい、再びどうしたらいいか自分自身でもわからなくなってしまいました。。。ここまで気持ちが落ちたは久しぶりです。

 

そして気がつくと、

一年前の休職当時のように、わらをもすがる思いでインターネットで病気の原因や治療法を読みあさっている自分がいることに気がつきました。

 

夜になって、やっと自分を取り戻してきたので今こうしてブログを書いています。

 

  自分の体調を崩したことをブログに載せるのは、他の人に悪い影響を与えてしまうかもしれないので、今日のブログはあまり良くないのをお許しください。

ただ自分自身振り返るといくつか再発になるきっかけがあり、もっと注意していたらここまで悪くならなかったのでは?という点がありました。

 

私の失敗を他の皆さんには気をつけてもらいたいので、今回は私の教訓(失敗談)をあえて書きたいと思います。

 

ここ2、3ヶ月の間は、カラダも徐々に回復に向かい、特に大きな仕事上のストレスもなく公私ともに充実した毎日を過ごしていました。

唯一、朝の目覚めだけは良くなくて遅刻はしていたものの、会社の上司から寛大に見て頂き、仕事やそれ以外のプライベートもやる気がある日々、私の気持ちも前向きだったので「このままいけば寛解できるかな?」と期待していました。

ところが、最近になって再び体調が悪化する出来事がいくつかあったのがきっかけで、またもや現在の状況(再発)に舞い戻ってしまいました。

 

私に起きたのは、以下のような出来事です。

 

◇家族の突然の大病

・二ヶ月ほど前、妻が体調悪くなり検査したところ、腸に悪性腫瘍があることが発覚。急遽入院になり手術して幸い進行度は何とか深刻でなく大事には至らずにすんだものの、約一カ月間、両親に助けてもらいながら不安定な日々を過ごすことに。。親の助けのおかげで毎日の子供の世話や日々の生活には大きな影響、不安はなくて済んだものの、それでも一番の心配は、やはり「妻に万が一のことがあったらどうしよう、、」ということ。正直あまりに突然のことだったので、現実を受け入れる余裕はなかったのですが、時々最悪の事態を想像すると、内心不安な日々を過ごしました。

 

◇久しぶりのパニック発作

・ちょうど一か月前の妻の手術後のことです。麻酔から覚めて、痛そうにガタガタと震える妻の姿を見た瞬間、突然頭が真っ白に。。「これはマズい」と思い、慌てて部屋を出たのですが、気がつくと廊下にあった椅子に倒れこんでしまい、しばらく気を失うように倒れこんでしまいました。一体どれくらいそこに倒れていたのか?全く覚えていませんが、多分一時間くらいはいたのでは?と思います。しばらく不安なことが続いていた中、さらにショックな場面を見た瞬間に、脳の扁桃体が明らかに過剰に反応して完全に頭がパニックになり、再び不安に敏感に戻ってしまった瞬間でした。これくらいのパニック発作になったこと事態、おそらく2年くらいぶりだったように思いますが、一度起きると後に引きずるように思えるので、自分にとっては非常にショッキングな出来事でした。

また、これ以外にも同じ時期に、心労から似たような軽いパニック症状にもなってしまいました。

 

抗うつ剤抗不安薬をのきちんと服用できず

・2週間ほど前の海外出張中に、毎日服用していた抗うつ剤(デプロメール)と抗不安薬(ソラナックス)をなくしてしまい、しばらく飲めない事態に。。。不安な気持ちの中、抗不安薬だけは偶然残っていた別の薬(メイラックス)を代わりに服用できたものの、結局抗うつ剤は見つからず。

結局、次の通院までの1週間近く服用することができず、その結果、離脱作用(断薬後の副作用)なのか?病院で薬をもらうまで、頭が重くて起き上がれなくなるわ、頭痛はするわ、週末まで辛い思いをしてしまいました。

 

もちろん、これ以外にも再発する原因やきっかけがあったと思います。

ただ今回は仕事のストレスが原因ではなく、明らかに自分の脳の過剰な反応が原因だったと思います。もちろん不幸な出来事があったから、にしても、振り返ると自分の中ではもっとうまく自分をコントロールして楽にやれたらよかったのかもしれない、と思っています。

 

私と同じように、病気が再発しないように、以下の点は気をつけたほうがいいと感じましたので、以下ご参考ください。

 

【こころの病いが再発しないために(私が感じた教訓)】

 

・「自分は治っていない」ということを忘れずに    (いつ再発するかわかりません)

・ 抱え込まず、無理せず、周りの人の助けも借りましょう    (甘えることは決して悪くありませんよ)

・ 不安になる場面、場所は極力避けましょう   (テレビや映画、youtubeなどの映像も含めて)

・ 家族の不幸な出来事も慎重に。。(自分のことも忘れずに)

 

また、私のように不安障害を抱えている方は、次のことに注意したいところです。

 

・「不安になること」から、できるだけ自分を遠ざけましょう

・  余計な心配事はしない

 (「不安」の90%は現実に起きていない、単なる妄想でしかないと気づいてください)

・ 無理な責任(感)はいらない、時には諦めも肝心

・  過去に後悔しない、将来に不安に考えない、今だけを楽しく生きることだけ考えましょう

気持ちを「幸せなこと」「楽しいこと」へ向けましょう

 

不安障害をもっている人は、脳の扁桃体(感情を認知する脳部位)が、普通の人よりも非常に過敏になって、ちょっとした不安な出来事でも、脳が危険信号を発信してしまいがちです。

ただ人間の脳には学習する力があって、このような  過剰な不安症状(認知の歪み)があっても、自分を客観視(メタ認知)してマイナス思考の考えグセに自ら気づき、「これは大丈夫なんだ」と、誤った考え方を修正し続けることで、少しずつ改善できるんです。

(ある脳科学者曰く、「人間の脳は習慣と訓練によって変えることができる無限の可能性を秘めたカラダの部位」なんだそうです)

 

ちなみに、今こうして私もこのブログを書きながら自分を客観視しておかしくなった考えグセを直しているところです。

だから、苦しくてドン底に落ちてしまうようなことがあっても、もう一人の自分がこのことに気づいて、一度冷静になってみましょう。そして、諦めずに必ず治ると信じて一緒に頑張りましょう。

 

今の私のように人生辛い時期もありますが、

それでも、楽しいことや幸せなことを考えて生きてゆきたいですからね。。

 

 

人生一度きり。

 You Only Live Once.

 

 

 

 

 

身体表現性障害について考える

(2017.11.23更新しました)

 

こんばんは。

以前、わたしの病気、「身体表現性障害」について触れましたが、

多分ここにたどり着いた人は、きっとこの病気のことがよくわからなくて悩んでいる人が多いのでは?と思います。

 

今回は、私の一患者の視点で自分なりに解釈したこの「身体表現性障害」について、少し掘り下げて考えようと思います。

 

なお、米国精神医学会が発行する診断マニュアルである「DSM」の最新版「DSM-V」によると、最新の精神疾患の病名は「身体症状症」というそうなのですが、私は昨年に診断された時の(旧病名である)「身体表現性障害」としてあえて記述します。

(私はお医者さんではないため、ご容赦下さいませ。。)

 

 

◇身体表現性障害とは?

 まずはこの病名、何だか変な病名ですし普通の人にとってはあまり聞き慣れない病名ですよね。。

 

この病名について調べてみると

「身体表現性障害」とは……

自覚症状に見合う身体的異常や検査結果がないにもかかわらず、痛みや吐き気、しびれなど多くの身体的な症状が長い期間にわたって続く病気(精神疾患

http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000071.html   より一部抜粋

とあります。

 

初めて聞いた時には「これって仮病のような精神疾患なの??」と思ってしまいますが、列記とした精神疾患ですので安心して下さい。また、産業カウンセラーの方の話によると、多くの精神疾患の方がこの病名になっていると聞きました。

どうやらこの病名は、身体の不調を訴える精神疾患だが「鬱病」のようにはっきり病名が断定できない時に、この病名に診断されるようで、実際に不安障害やうつ症状などの精神疾患に日々変化したりするそうです。

 

いずれにしても、人によって個人差もあるでしょうし、その時々の体調によっても波があります。

精神疾患精神疾患なので

私の場合、元気な時は至って普通の生活を送っているので、私自身はあまり深刻に考えないようにしています。
ただ、逆にこの病気が難しいのは、元気だと思っていたのに突然頭が重くて起き上がれなくなったりとか(特に低気圧の時)、頭が痛くなったりとか、時々自分は普通なんだか病気なんだかよくわからなくなるところかなぁ、と個人的には思っています。

 

わたしの知る限りでは、以下のような特徴があります。

 

1.主にストレスが原因で発症する

ストレスなどの「こころ」の悲鳴を長い間我慢していると「からだ」の不調となってあらわれる

 

2.痛みや吐き気などの体の不調を訴えるが、身体には異常がなく原因が特定できない

 私の場合は

このような、原因不明の身体不調の訴えを"不定愁訴(ふていしゅうそ)"というそうです

 

3.不安障害など、ほかの精神疾患との併発も多い

私は不安障害にもなってます

 

4.原因特定が難しく、慢性化しやすい

(すぐには治らないので、自分と向き合って「こころ」の悲鳴の真相を理解して、長い間をかけて克服してゆく病気だと思います)

5.身体表現性障害には、身体化障害、転換性障害、心気症など、五つの種類に分類される 

(私は心療内科の先生からは特に「これ」と特定されてはいないので気にしたことはないですが)

 

また、最近わかりましたが、昨年(2016年)頃から今年にかけて、「身体表現性障害」は「身体症状症」という名称に変わっているようです。(他の精神疾患との重複があったり境界があいまいだったりしたから、とのこと)ただしばらくは「身体表現性障害」の名称は併記されると思われます。

 

ちなみに、わたしも約5年前に近くの心療内科に行きはじめた頃、しばらくの間は、かかりつけ医からは軽い「パニック障害」だと診断されたり、「不安障害」だと診断されたりしていました。(実際の症状と本で読んだ病気の特徴に少し違いがあったので違和感がありましたが。。)

しばらくして、昨年休職中にカウンセラーの薦めで大きな病院で診察した結果、昨年この病名だったことが判りました。

 

「こころ」の病気って、そもそも目に見えてわかるような病気でもなく、特にこの身体表現性障害という病気は慢性化しやすく、とても奥の深い病気だと思うので、正直いつ治るのか?もよくわかりません。(医学的には「寛解(かんかい)」と言って、癌とかと同じで完治には至らない病気だそうです) 

 

 でも、私の場合は、困難にぶつかって人生終わったような気持ちになって毎日悲観的になっていても何も良いことはないかな、と思っています。

むしろ、困難の時こそ自分に課せられた運命の試練、前向きにいうと、自分の人生で大きく成長できるチャンスだと思っています。

 

かの有名なビル・ゲイツマイクロソフトの創設者)やスティーブ・ジョブズ(アップルの創業者)もアスペルガー症候群発達障害)でしたが偉大な成功者になっているし、困難や逆境にぶつかってきた人ほど、それが大きなバネとなって、人間の器をひと回りもふた回りも大きくなっていく強い人間を数多く見てきたし、自分もそうなっていくんじゃないか?と信じています。

 

「La Vita e Bella!(Life is Beautiful)」の主人公のように、どんな苦しい時でも"笑顔"を忘れず、常に前向きでありたい。人に勇気を与えられる器の大きな人間に成長したい!、と思います。

 

もっとも、今日もこの文章を書きながらも、実は今日も体調崩して会社を休んでしまっているんですが(苦笑)。

 

 

人生は一度きり

 

You Only Live Once.

 

追伸:

わかりやすくて参考になりそうなサイトのリンク先を紹介しておきます(リンク先の会社とは一切関係ありませんのであしからず)

1)身体表現性障害について(参考)
http://skivhugget.com/
http://kokoro-help.com/trauma/somatoform-disorders/

 

2)慶應義塾大学病院のサイト
http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000071.html

 

 

 

自分の頭の中を整理しながらブログを書く

こんばんは。

 

今日は半月ぶりにブログを書きますが、少し間が空くだけでもなんだか久しぶりな感じがします。

今回は約半年たった自分のブログのことについて、ちょっと振り返りながら綴りたいと思います。

 

このブログを約半年前から書き始めたのですが、当時、自分のこころの病いとの闘いが長引く中、心の中でたくさん悩んだりしていることが多く苦しい思いをしていました。

 

身体表現性障害になり、カラダがいうことをきかない毎日。会社を休職したときには、今いる会社を何度も辞めようと思ったり、これから先の社会人人生をどうやっていったらいいか、どうやって家族を養っていったらいいのか、途方にくれていました。

それでも、病気に負けたくない気持ちがあったので、この気持ちを何か記録として形に残したい、自分に言い聞かせるつもりでブログに書こう、と決めました。

 

苦しみながらもそれを乗り越えようと前を向いて生きてゆきたい"想い"、その時々に考えている自分を発信してゆくことで自分自身を鼓舞したいと思い、またブログにすることによって、ひょっとしたら同じ境遇の人にも読んでもらえるかもしれない、勇気づけられるかもしれない、と思ったわけです。

 

そんな気持ちでブログを書き始めたわけですが、最初は書く題材はたくさんあるものの、文才もない人間で日記すら書いたこともなかったため、なかなかうまく書けない、、、ということも。

それでも、継続は力なり、というのでしょうか、最近は以前と比べたら、すらすらと文章にしていくことには慣れてきた気がします。

 

私なりにはそれぞれがひとつの小作品になるようにして書いているつもりですが、

読み手から見たクオリティーは。。。。。

たまに読み返すと、あまりの文才の無さに我ながら恥ずかしさを感じてしまいます(笑)。

 

現状はまだまだ自己満足のブログから抜け出せていないので、

これからは「自分が書きたいこと」だけでなく「読み手が興味を持ってもらえる内容」へ。

少しずつでも意識しながら、ブログを書けるようになれるといいな、と思っています。

 

ところで、2週間ぶり書いてふと思ったのですが、久しぶりに書くとなかなかすらすらとかけないもんですね。

自分なりには、いつもブログをまとまった時間ができたらなるべく書こうと思っていますが、仕事や家族、自分の体調のことがあり、なかなかブログを書く時間がないもんです。

しかも、しばらく書かない時期があって久しぶりに書こうとすると、「次はどうやって書こうか?」と戸惑ってしまいます。

 

ブログのスタイルは人それぞれ、写真や絵を使う人、端的に詩のように綴る人、いろいろありますが、私の場合は、基本的に文章オンリーで書いています。

自分なりには、敢えて文章だけで書くことで、普段自分が考えている頭の中のことを整理できると思ったからです。

 

いつも書くときのスタイルは以下の感じです。

 

1.最近心に刺さったキーワードや考えていることを題名にして下書きにして貯めておく

2.出来るだけ週一ペースのつもりでやる(筋トレみたいなつもりで)

3.スキマ時間ができたら、とにかく書き始める

3.今思っていることを、ひたすらざーっと書き続けながら、頭の中を少しずつ整理してゆく

4.途中で、ちょっとずつ自分が本当にいいたかったことに結びつけていき、形にしてゆく

 

 

ちょっと変わった書き方かもしれませんが、やりながら修正するのも良しとしていますし、

「とにかく思うがままに書きながら自分の頭の中を整理する」というプロセスを自分なりのパターンにしています。

 

もちろん時間がかかることもあれば、一気に行ける時もあり、その時々なのですが、

書いていて一番楽しいのは、

「普段ぼんやりと考えていることが、ひとつひとつ整理されていって、最終的に自分の考えがはっきりしてくる」ことです。

変な言い方をすると、

「右脳のイメージをずらずらと書きながら左脳で論理的に組み立てていく」、ようなやり方です。

 

これをやると意外な自分の考え方に遭遇したり、普段わかっているようでわかっていなかったことがはっきり形になることに気づきました。

 

私自身、今まで自分の図画工作の作品や作文みたいな創作した経験が少なかったので、ブログのようにゼロから創り上げることは簡単なようで意外と難しかったと感じています。

 

それに、自分の「考え」や「意見」って、こういう風に自分なりに整理してゆかないと、なかなか骨格がしっかりしないんだな、とこの半年間ブログを書く中で気づきました。

ただブログを通して「考える」プロセスはとても大切で、これを習慣にしている人とそうでない人では考える深みや人生観(生き方)にきっと大きく差がつくんだろうな、と今更ながら分かりました。

 

あと大切なのは、文章にすることで「アウトプット」を出すことを意識するようになったこと。

 

学んだりする「インプット」ももちろん大切ですが、

「自分の思っていること」を発信することで「自分の脳(こころ)の訓練」になっていると思います。

 

また、ブログを書くために、読書を意識的にやったり、人から情報や考えを聞いたり、とさらに知的情報を「インプット」する習慣が身についたり、自分なりに新しい考えるきっかけを作る、という意識が定着してきました。

 

「コンテンツマネジメント」という言葉がありますが、自分なりにはブログを書くことによって、自分の知的財産がコツコツと積み上がってきているような感じがして、これも自分にとっては楽しみのひとつです。

 

それにしても、今こういうことを私が考えられるようになったのは、

なんといっても自分が「身体表現性障害」という、こころの病いになったからです。

 

こころの病いになったからこそ、いろいろ悩みがあり苦難を乗り越えるために、

「どうしたらいいだろうか?」と人一倍悩み、

「この苦しい気持ちを文章に残したい」、「外向きに発信して誰か同じ境遇の人に少しでも伝えたい」、そんな気持ちになったわけで、それが今の私のブログを書き続ける原動力になっています。

 

身体表現性障害で苦しんでいる方が、もしこれを読んでいたら、決してネガティブにならず、人生で自分のことを考えるきっかけをもらった、くらいの前向きな気持ちで考えてもらえたら嬉しいです。

そして、私もまだまだ病気と格闘中ではありますが、自分にとってはこれからもこのブログ発信を大切にして、引き続き書いてゆきたい思っています。

 

正直読んでいる人にどう思ってもらえているかはわかりません。

でもそういう細かいことは気にしないで、とにかく自分のやりたいことをやる。

それに一人でも共感してくれるひとがいたら何よりです。

これからもライフワークのひとつとしてブログを続けてゆこうとおもいます。

 

自分のこころの中を綴る喜びを大切に。。

You Only Live Once.

 

 

 

心配性?安定志向?ー不安になる私から卒業しよう

こんばんは、やっと週末になって楽しい気持ちで今日もブログを徒然なるままに書きたいと思います。

 

最近、家族の病気でいろいろ大変あり、不安な日々と仕事に追われてあっという間に1か月経ちましたが、おかげで最近また不安障害の症状が再び出てきてしまいました。

それに加えて、最近睡眠が浅くていやな夢にうなされることが度々あり、朝になると頭が重い&痛くなってしまい、今週二回も昼出社になってしまいました。。(やや凹み気味)

幸い、会社の上司、同僚が適当に見過ごしてくれていて、一応仕事の成果は出せているので、まぁ気にせずマイペースにやろうかな、と思います。

といいながらも、気がついたら結構頑張ってしまう性格なんですが(苦笑)。

 

さてさて、長い前置きはさておき。

今日は、身体表現性障害で不安症状の私が、何故「不安」になる自分になったのか?どういう心理状況でいたのか?自分の人生を振り返りたいと思います。

 

まず、私について自己分析。

◇普段の私

・血液型A型で、細かいところで几帳面

・最後までやらないと気が済まない、すべてにおいて手が抜けない(要領悪い)

・普段は深く考えないくせに、人生についてはえらく安全志向

・綿密に計画を考えてしまうタイプ

・人間関係はバランスと和を重視するタイプ

・仕事は生産管理的な業務

◇スポーツの時の私

・野球ではホームランよりバントタイプ

  (ずっと1,2番バッターでした)

・点を決めるよりしっかり守って攻撃の起点になるのが好き(ホッケーでもポジションはずっとDF)

◇夫としての私

・いつでも温和なタイプ

・ほのぼのとして安定した家族を目指している

・金遣いは緩めなくせに、貯蓄やライフプランだけはやたらと気にしがち

・本当は自由奔放な次男なのに、「家族の為に」という意識が強くて、自己犠牲を厭わない

(趣味や飲みは決めたら勝手にやっちゃいますが^^;)

 

なんか、これ見ただけ書き出しただけで、不安障害の症状になるのは容易に想像できますよね(苦笑)。

 

実際に、仕事は気がついたらディフェンシブな職種(生産管理)についていましたし、また会社でも長いスパンで安定したキャリアを目指して転職もしました。

何故自分が転職をしようと思ったのか?を考えた理由も、結局は「たぶん安定しないんじゃないか?という将来」に一抹の不安、危機感を感じたからです。学生時代、順調に文武両道してきた私だったので、それまで大きな挫折をした経験がなかったですし、社会人でも同じように安定を求めていました。

 

不安の反対は安定。つまり不安症な人は元来、安定志向なんでしょうね。

 

また、今の仕事で仕事のストレスでカラダがおかしくなった直接的な原因も、

・品質トラブルを起こさない事を最重視していた

・メールを最後まで見ないと不安になった

・信賞必罰(規律や要求、追及)の厳しい企業風土の会社にいて、周りに仕事のプレッシャーやミスでこころの病いになって倒れていく同僚を数々見て、「自分だけ絶対そうなりたくない」と非常に恐れていた

 

つまり、元々の性格が安定志向なことに加えて、仕事での失敗やリスクを恐れるがあまりに、非常に心配性で守備的な考え方の人間になってしまい、気がついたら、上司からもらえるチャンスを自ら断ってしまうような、とてもおかしな思考回路になってしまっていました。本人的には病気になる40手前にすごい人生の踊り場に停滞している感覚を感じながら生活してしまいました。

(これ以外にも睡眠不足やら、病気になる副次的な原因もありますしたが)

 

結局、こころの病いになりたくない自分が、本当にこころの病いになってしまったのは、とても皮肉な話です。

 

でも、今回の失敗経験(挫折)を通して考えたこと。

それは、

・私の「安定志向」の考え方は卒業しよう!

・将来の安定よりも「未来への希望」を考えよう!

・自分の人生で生きてきた証を作るための「ホームラン」を狙っていこう(三振したっていいや)!

・「すべきこと」より「やりたいこと」をやろう!

・DFだって攻撃して点取ろう!

・リスクをとるくらいチャレンジしよう!

・今の会社を辞めてもちゃんと稼げるようなスペシャリストになろう!

・自ら変革を興す、チェンジメイカーになろう!

 

とにかく「安定を求める自分」から卒業しようと、強く決心しました。

 

今回、こころの病いになって以来、どうしたらよくなるだろう?と毎日考えているうちに、最近脳に関すること(脳科学や心理学)に凄く興味を持っています。そして最近、自分でも不思議なくらい貪欲なまでに読書欲があり、毎日脳科学について学んでいます。

学んでいて気づいたのは、こころの障害って結局は、性格(考え方)から変えていかないと本当の意味で良くならない、ということです。

 

思考のくせは誰しもあるので、なかなか変えるのは簡単ではないですが、情熱(パッション)があれば必ず成し遂げられると信じて、不安になる自分から卒業したいと思います。

 

巷では、40代のビジネスパーソンには将来がない、ように扱われがちですが、そんな世間の既成概念も変えられるくらいにいこうかな。。

 

皆さん、人生一度きりですよ。やらずに後悔するならやって後悔する人生を目指したい!

You Only Live Once.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パニック症状や不安にならないようにするには?

 こんにちは。

最近、実は家族の入院やらと社外活動やらで、全く時間が取れない日々が続いて大変な毎日でしたが、ようやく時間が取れるようになり、久しぶりにブログをアップします。

 

今回は、「パニックをどう防いでいくべきか?もしパニックになったらどう対処すべきか?」について、ちょっと考えたいと思います。

 

つい先日のブログで「体調がだいぶ回復してきた」と話していたのですが、先週、家庭やプライベートのいろいろなことが一気に押し寄せて来て、久しぶりに「頭が真っ白に」なってしまいました。せっかく元気になってきたのに、パニック症状でまたもや2歩後退。。

 

さらに最近も、家族の病気が原因で急に不安になる出来事がきっかけで、久しぶりにパニック症状になってしまいました。(正直ショックです)

こんな状態でブログを書くのも変ですが、自分なりの認知行動療法のためもあり、書き出して参考にしてもらいたいと思います。

 

認知行動療法・・・自分の不安症状や、考え方のくせを自分で振り返って(気づいて)、対処する心理療法のこと。

 

実はこの2,3週間の間、仕事にプライベートに家族のことなど、いろいろな予期せぬハプニングが一気に押し寄せてきたのが原因でした。

 

  私は、カラダが元気になってきたのを機に、仕事、友人との社外活動、趣味のスポーツ、読書、平日夜と週末には子供のスポーツコーチなど、失った時間を取り戻すかのように、自分がやりたいことにいろいろ精力的に動いていました。そんな中で、突然家族の不幸な出来事(家族の病気が発覚)やら、困ったハプニングが一気にトリプルで起きてしまう事態に。。。

 

しかも、それが偶然にも車の運転中の、ハンズフリー通話で電話している時(まさに脳がフル回転中に)わかった為、まさにトリプルタスクで作業中の中でのショッキングな事件。

 

  さすがに脳がパンクしたかのように何がなんだかわからなくなり、突然、血の気が引いてきて目の前が真っ白になっていきそうになってしまいました。

不安でこころが不安でいっぱいになったというよりも、恐らく脳(不安を認知する脳の扁桃体)がおかしな反応をおこしているかような、そんなカラダの異変でした。

幸い、自分で自分のカラダの異変にきちんと素早く車を止めて休む対処ができたので、全く危ないことにはなりませんでしたが、ヒヤりとした瞬間でした。

自分の身体が良好に向かっていて、また自分なりに対処法を理解したつもりでいたのに、油断してしまいました。(反省・・・)

 

幸い、私は一年前に休職して以来、図書館で毎日のように脳医学者の書いた本を読書しながら、この病気の原因や対処方法、脳やこころの働きのことなどを沢山学んできましたので、ショックはショックでしたが冷静に自分自身を振り返って、「何がダメだったのか?」が、自分なりに解釈できるようになったつもりです。

 

そんな自分なりの解釈ではありますが、もう一度、「パニック(不安)症状」にならないために自分なりに学んだこと、なった時にどうしたら良いか?、を思い出して、書き出してみたいと思います。

 

◯パニック(不安)症状のメカニズムを知ろう

・パニックや不安は、「心配事」や「マイナスな妄想」から始まる、単なる「脳」の思考のクセ、あるいは「脳」の過剰反応だと思って下さい。「こころの病い」と思うと、頭がおかしくなったように誤解しがちですが、そんなことはありません。

もし不安が止まらなくて困っている方、眠ることができない方は、これをきちんと理解したらいいと思います。

・「考える」ことから不安がおきる

・「心配事」が不安をつくる(私は、不安は単なる「妄想」と同じじゃないかと思います)

・脳の「扁桃体(へんとうたい)」という部分が反応することにより不安が起こる

・不安が起きるのは、生物が本来外敵から身を守る為に反応する脳の認知作用で、生理学的にはごくごく普通なこと(誰にでもあることです)

・でも注意すべきは、扁桃体が過剰に反応して不安が止まらなくなってしまうこと。不安が過剰に反応しすぎると、パニック症状を起こしてしまう

・さらに気をつけるべきは、「不安が不安を呼ぶ」ということ。これを医学的には「予期不安」といいますが、経験上これが一番やっかいだと思いますので、もしそうなってしまったら、まずは「自分が予期不安になっているんだな」、ということに気づいて下さい。

 

 ◯パニック(不安)症状にならないために

 まず、毎日の生活で気にすべきは、

・余計なことを「考える」のをやめましょう

・特に眠れない時は、ベッドの中で「考え」を巡らせないこと。「頭が空っぽ、頭が空っぽ・・・」と心の中で唱えていたら自然と眠れます。

・週末や空き時間(昼休み等)に、20〜30分間昼寝する、あるいは目をつぶって頭が空っぽな時間を作って脳を休めましょう。

・完璧主義を捨てましょう。できないことに「不安」を作るだけですから「諦め」が肝心です。

・睡眠は非常に大切、脳の休養と記憶をリセットをしてくれます。(大体7〜8時間位が理想的、最低6.5時間は必要)

・当たり前ですが、規則正しい生活をすること。私も子供によく言いますが、やっぱり「早寝早起き」して、朝は太陽の光をしっかり浴びること。(自律神経を整えるために重要です)

・適度な運動をすること。自律神経を整える効果と運動後に疲れたら、よく眠りましょう。

・お酒を飲んで眠るのは、飲み過ぎると眠いが浅くなり脳にはあまり良くないようですから気をつけて。

 

あと、意識して脳に良いことをしましょう

マルチタスク(同時並行に沢山のことをやること)の限界を知りましょう。頭はパソコンと一緒、クラッシュしますので要注意。

・「〜すべき」「〜しなければならない」という思考をやめて、「〜したい」「〜が楽しい」というように前向きな思考へ変えましょう

・焦ったり切迫詰まったら、たまにはちょっとだけでいいので、ぼーっとしたり、ぼんやりした時間を作りましょう

・頭の回転がもっとも速いのは朝時間。夜は早く諦めて朝活動を活用しましょう

・脳への刺激の大半は目から。目をつぶるだけで脳は休まるので、頭が疲れたら目をつぶって脳をリセットしましょう

・やりたいことは脳によいこと。楽しいストレスは幸せホルモンと集中力を作ります。(反対に「やらねばならないこと」は悪いストレスを作り、脳に悪いホルモンと不安を作り出し、脳を壊します)

・何かに失敗しても、自分自身を過度に責めるのはやめましょう。きっと、本当に自分のせいなんてほとんどないはずです。失敗から学ぶ姿勢で気楽に考えましょう。

・他人のことなんて過度に気にしなくていいですよ。きっと自分が思うほど、他人は自分のことを思ってませんよ。

・小さなことにくよくよしないで。長い人生から見たら大したことないですよ。盲目的にならず冷静に。

 

◯万が一パニック(不安)症状になったら。。。

・まずはとにかく休みましょう。

抗不安薬を飲んでとりあえず楽になりましょう。

(ちゃんと心療内科に行くのを忘れずに、、、)

・不安をコントロールできるのは「もうひとりの自分」。不安が止まらないなったら、自分自身を客観視するのを心掛けましょう

(もうひとりの自分が自分を見つめることです)

・ 予期不安 (「不安が不安を呼ぶ」状況)にならないように、とにかく気にしないこと

・ペットと遊んだり、散歩してみたり、余計なことを忘れて、とにかく今に集中しましょう

 

 

というわけで、最後になりますが、、

以前も書いたことがありますが、脳の働きはパソコンと非常に似ています。毎日シャットダウンもしないでたくさんソフト立ち上げて毎日仕事したらパソコンもフリーズしちゃいますよね。しかも突然クラッシュしてしまうような事態、これが脳でいう「パニック」状態なんだろうと思います。

 

また、自律神経のコントロールがうまくいかなくなり、朝に体の震えが止まらないなり、いつものざわざわした不安が頭を何度もかけめぐる感じや、急に頭が真っ白になるのは、全て脳を大切にしていないからです。

脳はなかなか繊細な精密なカラダの一部なので、脳を大切にしないといけません。万が一不安が止まらない、あるいはパニックになったとしても、今回私が書いたことを少しでも参考にしてもらえたら幸いです。

 

 

といいながら、あー、また夜更かししてしまいました(笑)。

早く寝よっと〜、おやすみなさい💤

 

人生一度きり。

You Only Live Once