こころの病と闘いなから「働き方をかえる」!YOLOなダイアリー

一度きりの人生(YOLO)、私同様に「こころの病い」と闘う人へ。

「三歩進んで二歩下がる」

こんにちは。

今日は「三歩進んで二歩下がる」について。

 

ご存知の人も多いかと思いますが、水前寺清子さんの名曲の1968年の名曲、「三百六十五歩のマーチ」に出てくる歌詞の有名フレーズです。

 

全く知らないよ、っていう人(ジェネレーションギャップ)がいるかもしれませんが、

とりあえずそんなことはさて置き、私のように精神疾患に苦しんでいる人は、きっと同じように体調が良くなってはまた悪くなって後戻りしながら、と「三歩進んでは二歩下がる」ような闘病生活を送っているんじゃないかと思います。

 

私もまさにそんな感じで、体調がいい期間が二週間くらい続いて、「これならもう治りそうだな!」と希望の兆しが見えてきた途端、急にまた体調がガクンと落ちて悪くなって後戻り、きっと少しは良くなっているんでしょうが、また一から出直し、なんて毎日なんですよね。。。

 

ところで、この「三百六十五歩のマーチ」、ちょっと歌詞を見てみましょう。

 

しあわせは 歩いてこない   だから歩いて ゆくんだね
一日一歩 三日で三歩  三歩進んで 二歩さがる

〜中略〜
人生は ワン・ツー・パンチ  歩みを止めずに 夢みよう
千里の道も 一歩から  はじまることを 信じよう

 

この歌詞がどういう背景で書かれたのか、私は知りませんが、私なりに独断的に解釈すると、

  ー幸せをつかみ取るために、前に進んでいこう

  ー人生はいい時もあれば悪い時もある

  ーでも、すべての道は一歩から、夢を信じて歩んでいこう

かな、と思います。

 

今、私の心の中の自分は正直苦しい気持ちで一杯で、

見えないゴールに向かって日々くじけながら歩いている毎日です。

人の人生って、普通の平々凡々な日々のまま生涯を終えるような人は実は少なくて、皆んな一生の中で必ず神様は試練を与えてくるものなんです。そして、与えられた困難や試練を苦しみながら乗り越えてゆくことで心が磨かれ、魂(soul)がさらなる高みへと昇ってゆくんじゃないかな、と思います。

 

だから、今はこんな境遇ですが。「自分は今試されているんだ」、「それを乗り越えていけるのを見られている、だからこそ治ると信じて前に向かっていこう」!と思えるんです。

まさに「三歩進んでは二歩下がる」ような毎日ですが、最近はこの歌のこのフレーズを思い出しては、あきらめちゃいけないんだよ、とこの歌に励まされているような気分です。

 

思い返すと、自分のここ2年くらいの間の私は、「三歩進んでは二歩下がる」どころか、「もしかしたら一歩も進めていないんじゃないか?」と思うようなつらい日々を送ってきました。

 

一昨年に仕事の激務とプレッシャーによるストレスからパニック障害のような症状で朝に身体がおかしくなり、当時海外赴任をしていまいたが帰国を志願して何とか半年後に帰国。

帰国後も、海外赴任時代に長い間障害状態で無理を押して仕事を継続してしまったことや、薬の副作用の影響もあり、昨年夏にまた体調崩してしまいついに休職。

 

そして今年に入り晴れて気持ちもリフレッシュして復職!できて普通に戻れるかな、と思って業務制限を外して忙しくなった途端に、体調がまた不安定に。。。

 

思い返すと、まためまぐるしい職場環境に戻ってしまったことが悪かったのでしょうが、かといって仕事を変えられる年齢でもなく、また転職したとしてもリスクが伴うし、

今の私はまさに「三歩進んでは二歩下がる」人生で、順風満帆を志向してきた私にとっては、家族を支えていかなければならないこともあり、正直すごく追い込まれた状況です。

 (唯一ラッキーなことは鬱にならず、自分である程度コントロールできていたことです)

 

でも、常に私が忘れていないことは、「とにかく自分の人生は自分で切り開いていくしかなく」て、

こういう逆境を自分の起爆剤にできるくらいの強さを持てるようになりたい、

そして「必ずこの逆境を乗り越えていっていつか逆転できるような人生を見つけてゆくぞ」という

、強い想いです。

 

自分の息子にもサッカーのアドバイスでよく言いますが、

「失敗していいからチャレンジしよう」、といいます。

私自身もそれと同じで、再び普通の生活に戻れる日が再び来ることを信じて

を楽しめるくらいに大きな気持ちで、毎日チャレンジ精神を忘れずに

前進して行こうと思います。

 

人生は一度きり。

You Only Live Once.

 

 

 

 

 

 

 

 

休日にも不安障害。。

こんにちは。

今日は土曜日、やっと楽しい週末がきました。

でも休日のはずなのに朝から不安症状が。。。

元気になりたいのに、こころの病いは簡単に治らないから何ともつらいなぁ、と感じてます。

とりあえず、常備薬の抗不安薬を飲んで、ちょっと体調が落ち着きかけてきたので、今日は、休日の不安障害(不安症状)について書きます。

 

私の身体表現性障害の症状は、不安障害と全く同じで、仕事上での"潜在的な"こころの葛藤やストレス(プレッシャーや業務量からくる不安感)からきているようです。

仕事が原因なんだから、休日くらいは症状がなくてもいいのでは?と思うのですが、なかなかそんなことはないみたいです。

ひょっとしたら、直接的な原因(人間関係からとか仕事の極度のストレス)じゃなくて、”潜在的な”原因がポイントなのかもしれません。

だから休日も関係ないんじゃないかな。。

 

ちなみに不安障害で苦しんでいて、私と同じように休日も体調が悪くなる、という人は意外とたくさんいるんですかね?(多分いっぱいいそうですね)

 

ちなみに、私の具体的な症状は、毎朝起きると身体の震え(手、頭)と動悸、息苦しさ、そわそわ感(落ち着かない不安な精神状態)の、典型的な不安症状。休日でもこれになると、さすがにつらい。

 

ただ、休日の不安感は特に予期不安(心配事を考えてしまうこと)から始まるのが原因でしょうから、完全に仕事を忘れて、こころをオフモードにしようとこころがけてます。

家族のこととか、趣味のこととか、とにかく考え過ぎない、余計なことを考えないで、こころをシンプルに。

あとは楽しいことをやること。考えるヒマを作らないで楽しいことをやってればいいんじゃないんですかね。きっと。

 

あと、体調や気圧の変化(天候)にも影響を受けるみたいです。いまは7月だから、健常者でも身体がバテやすいでしょうから、そんなときだってある。

低気圧で頭が重くなる人なんて山ほどいるでしょう。それに、「こころの病い」は、「三歩進んで二歩下がる」のが当たり前なんだから、こんなことに一喜一憂してたってしょうがない。

ちなみに、ときどき休日に不安症状がでたら私がやっていることは以下です。

 

◾️私がやっていること

不安感がでたらすぐ薬を飲む

とにかく症状を止める

薬も止まるまでなら様子見ながら飲み続けてる

(もちろん医師の上限範囲内で)

頭が重かったらもう諦めて(開き直って)寝る

眠くなったりフラフラしたら寝る

症状が止まったら、もう余計なことは考えない

天気がわるかったら天気のせいにする

必ずいいことがあるさ、と楽観的になる

週末の楽しい計画を考える

仕事はとにかく忘れる(絶対やらない)

人と触れ合う、一人で苦しまない

外に出る、身体を動かす(運動する)

綺麗な景色を眺める(私は隅田川とスカイツリー

自分の好きな音楽を聴く(心地良いボサノバとか)

大好きなペットと触れ合う

セキセイインコとか、可愛くてオススメですよ)

 

とりあえず、不安感がでたってその瞬間は苦しくなるかもしれないけど、死なないんだからいいじゃないか、くらいの気持ちで行きましょう。

「不安」なんて考えるから起きるものですから。

小さなことに悩まない、くよくよしない。

仕事だって失敗したって殺されるわけじゃない。

 

人間関係だってしかり。自分が思っているほど、他人は自分のことなんて考えてない。そんな他人のことを気にしたって意味ない。

 

さっき私が書いた私の対処法は、認知行動療法の一種なんでしょうが、みんなそれぞれの対処パターン

で、症状を抑えられるといいですね。この障害を患っているから思い悩んでしまうんでしょうが、もうそんなことだって仕方ないんですよ。
 

それよりも、せっかくの楽しい休日なんですから。

もったいないから楽しんでいきましょう。

 

毎週の休日も一度きりだからこそ大切に。良い週末を過ごせるといいですね。

 

You Only Live Once.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調の波と見えない不安

こんばんは。

 

最近は体調良くて安心していましたが、昨日は久しぶりに不安症状が出てきて、動悸と落ち着かない感、体の震えが。。

ほぼ毎日大なり小なりあるので、薬を飲んでなんとなく落ち着いたような気がしましたが、今日は結局落ち着くことができず会社を休みしました。

 

もう、毎朝こういう生活が2年。(いや、自覚症状が悪化する前含めたらひょっとしたらもう数年なのかも。。)

 

2週間くらい調子がいい時もあれば、朝突然動悸や息苦しさで起き上がれなくなって会社に行けなくなってしまうこともある。

予兆でもあればわかるのだが、ないからコントロールもままならない。

「毎日早起きできれば何とかなる」と思って、早寝早起きを心がけて6時前には目覚めているんですが、起きた瞬間から薬がないと毎日落ち着かない状態で、薬が効いて、ゆっくり心を整えて8時までに出発できたらいいほう。

ダメな時は起きる事すら出来ないことも。。

 

それにしても、精神状態は至って普通なだけに、他人からは病人扱いされているし(実際普通じゃないですが)仕事もなんか物足りないし、正直悶々とした毎日です。原因もよくわからないし、なんか、時々会社からは阻害されていくような気持ちにすらなることも。40過ぎて、いい加減次の仕事のステージに上がれる自信もあるのに、チャンスすら出来ず、逆にこのまま終わるかもしれない、という見えない不安と毎日格闘しています。

 

精神疾患で苦しんでいる人って、みんなこういう気持ちなんだろうな。(あー、つらっ)

 

久しぶりにネガティヴなことを吐いてしまいました。人間だから、調子の波はあるから仕方ないか。。

 

ただ、絶対に諦めないでいきたいから、こういう困難をバネにして、必ず乗り越える意志はある。

また、最近影響を受けた二人の女性(安田菜津紀さんともう一人の有名な方)は、私なんかよりももっと大変な家庭環境の逆境を人生の転機にして、自分の生きる道を切り開いていった「チェンジメイカー」になっている。

 

私も、現在のこの困難は次の人間としての成長をするために必要な通過点として考えて、ポジティブな気持ちと高い意識を忘れず、何かを必ず成し遂げたいというチャレンジ精神を持っていきたいと思います。

家族を支える父親としても、カッコ悪くてもいいからチャレンジを忘れずに、生き様を見せてゆきたい。

そう願いながらも、、あ、もう寝る時間だ。

明日はちゃんと起きられるかな。。。

 

人生は一度きりだから悔いのないように

毎日を大切にしていこう!

 

You Only Live Once.

 

 

 

 

安田菜津紀さんに会いました^ ^

昨日なんですが、本当に偶然にも、私の大好きなフォトジャーナリストの安田菜津紀さんのトークショーに参加することができ、運良くご本人とお会いすることができました\(^o^)/

 

彼女の本業はフリーのフォトジャーナリスト。
世界中の難民の子どもたちや家族にフォーカスを当てた写真を撮り続けて写真集を出したりしている傍ら、毎週FMラジオ J-Waveで夜8:00-10:00の「Jam the World」という番組で毎週水曜日のナビゲーター(司会進行役)としても活躍されてします。

 

普段ブログで、喜びを絵文字で表現することなんてあまりないし、有名人とあってもそんなに興奮するタイプじゃないんですが、今回だけは、さすがにこの超うれしい気持ちを、どうしても表現したくて思わず入れてしまいました^ ^

 

一応誤解のないように、当然ですが彼女は魅力的な女性ですが、決して変な下心とかはありません。

 

私が注目している理由は、

「世の中を良くしよう」と考えてグローバルに活動されていて、人として輝きを放っている、尊敬できるひとりの女性だからです。

 彼女の著者やラジオの話しでしっていたのですが、まだ高校生の頃から海外ボランティア活動でカンボジアへの活動に参加していて、それをきっかけに今の仕事に目覚めたそうで、普段見ることのできない、貧困の苦しむ世界中の子供や女性に焦点を当てて、「写真」という媒体を通して独自の視点で社会への問題提起を情報発信する、芯があって、"凛とした(清らかな美しさを持つ)”ジャーナリストだと思います。

 

私が彼女を知るきっかけになったのは、好きなJ-waveで、偶然ながら毎週彼女の番組を聴く機会があり聴き始めてから。

彼女がメディア媒体に出始めた頃、私は海外にいたので彼女を知るようになったのは1年半くらいだけですが、偶然にも毎週水曜日の夜のこの時間帯、アイスホッケーの練習で車移動することが多い為、毎週車で移動中に安田菜津紀さんのラジオ番組を聴いていたわけですが、彼女の声を聴きながら、普段気づくことができない様々な社会問題について話しをしてくれて、いつも勉強にもなるし、彼女独特な”凜とした”話し口調を聴いているうちに、気がついたらいつの間にファンになっていました。

 

今回のトークショーでは、彼女が世界中で触れて来た難民の子供達や女性の写真を見せながら、一緒に触れ合った時に聞いた希望や夢、そして困難な先の見えない不安、苦しみながらも一生懸命前を向いて行きて来た人達を一枚の写真と彼女の惹きつけるような語り口で、とても勉強になりました。

そして、今は戦場と化しているシリアが、IS支配前にはとても心優しい人々に溢れた素晴らしい国だったことを知り、戦争の悲惨さを改めて感じました。

 

戦争の問題や日本という国が武力を持たないで良いのは本当にただいしいか?は非常に難しい問題だとは思いますが、少なくとも海外の国々からは、「武力をみずから持たない素晴らしい国」だと思われてるんだ、という事実を意外にもはじめてしり、安田菜津紀さんとの非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました!

 

ちなみにこのJ-wave の「Jam the World」という番組、いつも国内や海外で起きている様々な社会問題について深く掘り下げ、NPO法人や各種団体などの代表者や、またその問題について詳しい専門家の方をゲストに呼んで、普段知らないような世の中の問題や社会の矛盾にスポットライトを当てて、今の問題点や置かれている課題、解決に向けてゲストの方々が日々努力されている取り組みについて話し合う、結構中身の深い番組です。

テレビの媒体からしる情報は、最近特にネタ探しのようなものが多いし(もちろん質の高い番組もありますが)、インターネットだと2次情報だったり、主観的な情報、ゴシップっぽい情報もあるので、深い考察が出来ないのですが、「ラジオ」という媒体は常に変わらず、内容が深くて考えらせられる貴重な話しが聞けるので、私にとってはとてもいい(メディア)媒体だと思います(特にJ-Waveは(笑))。

 

それぞれの(メディア)媒体が持つ役割がある性質上、仕方ない部分もある為、視聴する人が取捨選択してゆけばいいと思います。

 

ただ、ラジオが持つ力は素晴らしいし、安田さんのような問題意識を持ったナビゲーターがこれからもいろいろな情報を発信してくれることを期待してたいます。

今回のトークショーを通じて、彼女も彼女なりの人生の答え探しをしているのかな、と感じる事が出来ました。私も引き継ぎ人生の答え探しをし続けるべく、毎日を有意義に過ごして行きたいと思います。

 

人生は一度きり、久しぶりに気分上々。

 

You Only Live Once.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しくさせる仕掛けを作ろう

 こんばんは。

今日はちょっと趣向を変えて、楽しくさせる仕掛け、”Gamification ”(ゲーム化すること)の話しをしたいと思います。

この言葉、あまり耳にしたことのない方もいると思いますが、要するに「普通のことにゲーム性を盛り込んで楽しくさせちゃう」こと。

最近のわかりやすい例だと、発売から瞬く間に200万部以上の大ヒットになった、「うんこ漢字ドリル」ですね。

 若干下品ではありますが、小学生の子供たちが食いつきそうな面白ワードと勉強を組み合わせて、子供の「やる気スイッチ」を入れるすごい仕掛け、最近では珍しい発想、まさに驚き!でした。

 

  子供が勉強しないのはほとんどの親たちの共通の悩みなだけに、「うんこ=下品」という固定観念を外して発想したこの作者の創造力、ある意味イノベーションであっぱれ!です。

 

   仕事や家事でも、毎日同じ作業って、どんなに好きなことだってマンネリ化しますよね。モチベーションを保つのが難しい。そこで、いかにしてモチベーションを上げる仕掛けができるか、いかにしてゲーム性を盛り込んで楽しくさせるか。

子育てする親、スポーツのコーチ、学校の先生、会社の上司、それに自分自身、みんながこれから意識してやらないといけないんじゃないかな、と思います。

 

ところで、今日の日経新聞で日本のサラリーマンは仕事が楽しいと思っている率が30%程度で世界の平均以下だとありました。

日本人って、多分何をするにも妙に真面目過ぎませんか?。サラリーマンのネクタイだって、今でこそ小池百合子さんのクールビズで夏はネクタイをつけなくてもいい会社が多くなりましたが、そんな国は日本だけしかありません。そりゃ、よっぽどのワーカホリックかエリート昇進して幸せな一部の人を除いて、ほとんどのサラリーマンは毎日仕事が楽しくて仕方ない、なんてことはないんじゃないかと思います。(ちょっと大袈裟ですが)

 

日本の中だけで仕事をしているとなかなか気付きませんが、ちょっと海外を見渡して海外のビジネスパーソンの働き方を見ると、全般的に彼らは日本人と比べて堅苦しさなんてあまりないし、当然夏にネクタイなんてしていないし、仕事の自由度(判断や働き方、ビジネススタイル含めて)も高くて遊びもある気がする。例えばアメリカの会社なんて、机に家族の写真を飾って、日本人よりもリラックスして楽しみながら働いたりしている。

ヨーロッパなんて有給休暇も(自己責任内でしょうが)丸々一か月とか自由に取れたりする。

(海外は日本と違って、”業務”に人がつくのではなく、”人”に仕事が付かないからなのかもしれませんが)

 

なので、日本のサラリーマンも、仕事後に居酒屋でビールをのんで酔っ払うことによって「遊ぶ」のではなくて、仕事中にもっといい意味で遊び(自由な発想?)があったっていいし、いい意味での無駄(単なる私語じゃなくて、活発なコミュニケーションとか、風通しの良いフラットな組織とか、職場環境とか、遊びのある空間とか、自由な時間帯や場所で自律的な働き方ができるとか)があったっていいんじゃないかと。

(なんかわかりませんが、例えば、会社にフィットネスルームがあったっておもしろいですよね)

 

今、世間では「働き方改革」と言われてますが、単に社員にプレッシャーだけ与えて、効率化をして残業を減らしていくだけだと、日本人はきっとみんな機械のように正確にスピィーディに仕事をこなすことが美徳かのような、おかしな会社になるように感じてしまいます。(大企業だったら、楽しみどころか、ギスギスした人間関係が生まれるだろうし、そんなところからイノベーションなんて生まれないはずです)

 

だから、私はたまには、経営者や上司、社員自身が、もっともっとGamification (ゲーム化)の発想で、仕事の中に楽しい仕掛けを作って、脳を集中(フロー)状態にどれだけ持っていけるか、を考えていってほしい。

(少なくとも、私はそうしたい)

それをすることよって、仕事の効率化が上がっていったり、新しい斬新なアイデアが浮かんだり、チームワークで高い成果をもたらしてくれたりするんだと思います。

 

さらにいうと、学校だって、スポーツクラブだって、真面目に型にはまったことばかりやってないで、もっとクリエイティヴに楽しい仕掛けを作って、子供たちが高いモチベーションで勉強や運動できたら、もっといい日本になっていくのになぁ、という今日この頃です。(まあ、先生達はそれ以前にブラックな労働環境ですので、文科省には、例えば部活を教育業務と切り離して部活はボランティアや専門家に任せるような、抜本改革をやってもらわないと大変だと思いますが)

 

最後に蛇足ですが、

昔から商売(商い)って、「飽きない」から「商い」と言われますよね。

部下を持っている上司は、部下を細かく管理(監視)して、レポートさせているような仕事のやり方(マイクロマネジメント)するくらいだったら、部下がヤル気になるように「いかにして楽しく(面白く)仕事できるか?」を考えて、部下のモチベーションを上げるように自由にやってもらう仕掛けを考えることも必要じゃないですか?

仕事や教育現場でも部下育成でもムチばかり叩いていたら、当然ついてこなくなりますよね。

 

昔と違って「ゆとり世代」のように打たれ強い子が少なくなったし、これから労働人口が減って人工知能(AI)が仕事を補完してゆくのだからこそ、

 もっと”Gamification ”な発想で、もっとクリエイティヴに、ストレスなく楽しく仕事できるようになるといいですね。特に我々日本人は。

 

ストレスが溜まる生活がなくて、私のようなストレス障害に悩む人が出ないビジネス社会がいいなぁ。

 

人生は一度きり、だから仕事は楽しく!

You Only Live Once

 

 

 

 

自律的な生き方 -Autonomous life-

こんにちは。

いよいよ梅雨入り。低気圧の影響で寝覚めがわるくなりそうですが、最近はまた快調な生活で、持病もなく至って元気です。普通なことだけで幸せな気分ですね。

 

ところで、最近、自分のこころの障害(身体表現性障害)について、ふと気付いた原因なのですが、それは"自由"という言葉。

 

私は元々マイペース。自分で何でもやってみないと気が済まない性分で、人から指示されるのが正直嫌いなんですよね。

仕事でも自分で決めて、自分の責任で"自由"に物事を進めたり解決して行くのは好きですが、いわゆる報告や上司に合わせたりするのが、不自由な感じがしてあんまり好きじゃありません。(もちろん仕事だから当然やってはいますが)

 

   今の会社は、入社当時は顔と名前が一致するくらいの規模だったので、自分の裁量で自由に判断しながらうまく問題解決したり、会社に貢献できる充実感がえられていたのですが、会社がどんどん急成長するにつれて官僚主義な仕事のやり方になり、10年経った今では、会議が多くなってきたり、知らない人が沢山増えたり、報告の為の仕事も増えたり、どんどん自分が会社の歯車になってる感へ。。

 

さらに毎週金曜日には上司へ「報・連・相」をやる必要になり、特にネガテイブなことはこの会議で「報・連・相」が必要に。でも、残念なことに「報・連・相」しては上司に嫌みを言われたり、何も決めないのに評論家的なことを言われ逆に原因追究せよといいような宿題がふえたりで、これってやる必要あるの?何なんだろう?と、サラリーマンながらもすごい疑問を抱き始めてしまいました。

 

そして最後には小さな問題は、もう「報・連・相」するのをやめて自分で解決するようになってしまいました。

 

こんな毎日で仕事の責任は大きくなるわ、官僚的で部署の壁ができて物事が決まらないわ、自分で判断できる幅はどんどん小さくなるわ、と本当の意味での”自由”がない毎日がたつにつれて、ある日突然、心と身体が一致しなくなってしまい、今の障害になってしまった、んだと思います。

(なんか会社の愚痴みたいで、こんなことを書くこと自体、自分的には不本意ですが、きっと病気の原因の一つだと思うので、敢えて書きました)

 

また、さらに残念だったのは、体調を崩して昨年4ヶ月会社を休職した時、もちろん私の穴は開いたでしょうが、会社は自分がいなくても回るんだな、と感じたら、多少虚しい気持ちに。。

自分自身の価値って何なんだろう?と考えるようになりました。

 

もちろん存在感を示す必要があるので当然頑張ってますが、やっぱり自分が責任もって”自由”に判断できることっていいので、最近、自分自身の中で、「もっと”自由”に働こう!」と決意しました。

 

最近読んだ本、「モチベーション3.0」でもありましたが、終身雇用制(1.0)から2000年代は成果主義(2.0)へ、そして「働き方改革」と言われる昨今では、ひとりひとりが自律したプロフェッショナルとして、「成果」という目標に向かってバーチャルにプロジェクトが動き、みんなが自由に働く、そこには上下関係なくフラットで水平分業的な働き方、自律的な生き方(3.0)になってくる時代が到来するだろうな、と感じ始めています。

 

大企業にいると、どうしても出世を考えてしまうひとが多くて、上司にいい顔をしたり、会社によっては派閥みたいな小さな世界で生き残りをかけている人もいます。

でも、一番大切な事は自分がいかにプロフェッショナルなビジネスパーソンとして、会社に貢献できるか?会社を変革できるようなことができるのか?ということであって、肩書きで人を判断しない、フラットで自律的な働き方(私的にはサラリーマン"ノマド"的な働き方なベストですが)が、これからの働き方の潮流になっていって欲しいな、と思います。

 

 実際のところ、この働き方、一番楽なようで一番大変なんですけどね。サラリーマンなのに全員あたかも事業主のようなことになっちゃいますから。「自由」と「責任」は相反しますから。ただサラリーマンは安定収入が最低限もらえるだけの違いかな。

 

ちなみに、私自身家族持ちなので生計を立てるためにもサラリーマン生活(会社)を辞めるわけにはいきませんが、変な官僚主義に縛られず、嫌な上司にも縛られず、とにかく会社に貢献して自由の存在意義を見いだす、そんな”自由”な生き方、自律的な働き方を模索して行きたいと思います。。

 

人生は一度きり。

 

You Only Live Once.

こころを整える

こんばんは。

 

今回の題名を見て、「あ、パクりじゃん」って気づいた人、その通りです、以前売れた本、サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠の著書「こころを整える」です。でも、今日は彼の本の感想について話を書くわけではありません。

以前彼の本を読んで感じたことと、今自分が感じていることに少し共通項があるな、と感じて議題にしました。

ではなぜ、「こころを整える」について話すかというと、そう、この「こころを整える」ことって、シンプルな話なんだけど、案外すごく大切なことだな、と純粋に思ったから。

 

でも、別に「瞑想しなさい」とかそういうことじゃなくて、ただ単純に、布団に入って寝る直前に、腹式呼吸か深呼吸してでこころを落ち着かせてから「明日はきっといい一日になるように!」とか、「明日も楽しく頑張ろう」と自分に話しかけて、平穏な気持ちで就寝に入るだけで十分。

重要なのは、自分の中の[こころ]にポジティブなメッセージをきちんと伝えること。

 

いい音楽が自然と頭の中に流れていて思わず口ずさんじゃうのと同じように、寝ている間に「明日はきっと楽しいぞ」って潜在的にリフレインするような感じで。

 

わずか十秒間くらいのこの作業をするだけで、翌日の目覚めや朝起きた時の気分がなんとなく心地良い、ということに気づいたからです。

 

  今週は月曜日から、また身体の調子が悪くて起床した時に不安症状が起きて、身体が動けずなかなか起きられなくなってしまい、しかも、睡眠時間を十分にとっていたはずなのに会社を遅刻するハメに。(私の中での典型的な、身体表現性障害の症状ですが、もう2年近くなってきたかな、。)

 

 こんな生活はいい加減嫌なので、なんとかならないのかなぁ、と通勤中にかんがえていたのですが、

で、よくよく原因を考えてみて気づいたのは、そういう時に限って、寝る前に少しだけ遅く寝始めて、慌てた気持ちになっていたり、何だか考えごとしながら寝てしまったりしたり、あるいは日曜日夜の定番”サザエさん症候群”的な沈んだ気持ちで就寝していた、ということ。

 

言い換えると、「こころを整えていなかった」からです。私は専門家でないので脳科学理論上正しいのかどうか分かりませんが、きっと寝る直前の精神状態って、寝ている間から起床までずっと続いているように思います。また、寝ている間、きっと無意識のうちに脳が記憶を整理している作業が行われるので、例えばたまに自分から積極的に早く寝た日の翌日は、たいてい普通に心地よい朝を迎えられるような気がします。

 

長谷部が書いた本はもう随分と前に読んだ本なので、正直内容はあんまり覚えていませんが、たしか、試合前に自分の決まったルーチン(Routine)をこなしてから試合に挑んでいて、そうすると調子が良くなる、ような話だったと思います。

(かのメジャーリーガーのイチロー選手もこれに拘りがありましたよね)

 

最近スポーツ心理学に興味があって本を読んだのですが、メンタルトレーニングでも全く同じことが理論で書いてありました。

 

仕事においても「前始末」「前準備」とか、次のことに備えることが大切ですが、こころもちゃんと前準備して「整えて」から次の日を迎えるように意識することが、きっと潜在意識によく働くのでしょうね。毎晩寝る前に、一日で良かったことを振り返り、また明日もきっとよい一日になる!というように思いながら、心地良く寝てゆきたいと思います。

 

おっと、こんなこと書いているうちにもうこんな時間。また明日もきっといいことあるように「こころを整えて」就寝したいと思います、

 

人生一度きり、

寝る前にこころを整えてるのを忘れずに。

 

you Only Live Once.