こころの病と闘いなから「働き方をかえる」!YOLOなダイアリー

一度きりの人生(YOLO)、私同様に「こころの病い」と闘う人へ。

「意志」の力が自分の「こころ」を変える

こんにちは。

今回のブログは、自分にとって記念すべき52回目の投稿です。

 

一昨年の休職中、人生に悩み続けた時に出会った、著名ブロガーのちきりんの「自分メディア」に感化され、「こころの病いを克服したい自分をメディアにしよう」と一念発起。

 

昨年4月14日から、人生初のブログに挑戦し、週1回のペースでアップすることを目標に、52週/年=52記事を目指してやってきました。

自分日記でありながらも、もしかしたら、私と同じ境遇の人が共感してくれたら、、と信じ続けながら、暇を見つけてはブログを書き続け、目標より約2か月前倒しで達成できました!

 

私の考える「身体表現性障害」とは、一言で言うと「理想と現実の矛盾へのこころの悲鳴」だと思います。

・なりたい自分 ≠ 現実の自分(状況)

・やりたいこと ≠ しなければならないこと

・自分らしくありたいのに我慢の毎日

・成功したいのにうまくいかない日々

・挑戦したいけど失敗のリスクが高くてツラい

 

この障害を克服するためには、「自分の矛盾に苦しむこころの叫び」を言葉にすることが大切だと思います。

 

・「意志の力でこころを変えよう」と信じて、ツラい気持ちを前向きな言葉に変えてゆく。

・自分らしく、カッコ悪い自分さらけ出しながら、それでも挑戦し続ける、人間らしいブログにしたい。

・理想の自分に近づくように自分に言い聞かせるように書く。

・全ては病い(身体表現性障害)を乗り越える為に。

 

 

最初は果たして続くのか?と自信はなかったものの、変わりたい自分を信じて、強い意志でとにかく実行してきました。

 

PV(ページビュー)数の多さなんて気にせずに、

ひとりでもいいから、共感してくれた人に感謝しながら、自ら考えたこと、感じたことを

ブログの情報発信(アウトプット)を意識して、

自分へのメッセージだと思いながら、そして毎回が一つの「作品作り」のつもりで書き続けてきました。

  

スタンフォードの自分を変える教室」(大和書房)の著書、ケリー・マクゴニガル教授は言います。

「意志力が人の脳を変える」

「脳は習慣によってを変えることができる」

 

身体表現性障害のみならず、精神疾患の苦しみは計り知れません。

でも一度きりの人生なんだから、ちょっとでもいいから自分が生きた証を残すことができたら"ヨロコビ(喜び)" が訪れるんじゃないかって、思ってやってきました。

 

私はこの一年間、病いは完全には治っていませんが、ブログを書き続けたことで、こころの成長を実感しています。

一年前よりも、病いを克服できる自信もでてきました。

 

これからも書き続けながら、病いの克服というゴールを目指して挑戦してゆきます!

 

諦めないで自分を信じて、意志の力で自分を変えていく。一度きりの人生を変えるために。。

 

You Only Live Once .

 

PS 共感してくれてメッセージをくれた方に感謝!

 共感が私の力になると思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抗うつ剤が効いてる? 早起きできた

こんばんは。

嬉しいことに久しぶりに早起きができました。

 

何故かというと実は簡単な話で、

単純に抗うつ剤をふやしたからじゃないかと。

 

これまで、ずーっと毎朝起きると頭が重い状態と震えが続く日々を過ごし続けてきて、抗不安薬が手放せず「またダメなのかなぁ」という不安な毎日。

 

自分の中では、

朝起きれない原因が、何年も飲み続けている抗不安薬ソラナックス)の離脱症状(薬が切れた後の反動)なんじゃないか?と思ってました。

 

そこで、心療内科の先生に相談したところ、

先生から「抗うつ剤デプロメール)の量を最大量まで増やしましょう」ということに。。

朝晩50mgずつ→朝晩75mgずつへ

 

私自身、以前抗うつ剤(レクサプロ)を飲んだ時の副作用のトラウマ(2日間くらい起き上がれなくなった経験)があったので、正直不安があったのですが、数日して朝何となく頭が軽いような感じに。

 

私の抗うつ剤デプロメール)について、理解ができていなかったと思って、久しぶりにインターネットで調べたら結果は以下の通りでした。

(久しぶりに検索すると、以前よりだいぶ情報アップデートされてました)

 

・一般的に抗うつ剤SSRIが主流(セロトニンだけに効くタイプ)

抗うつ剤の比較分布図だとデプロメールはあまり効果がなくみえるが、不安障害だけが強い症状の患者には、今私が飲んでいるデプロメールがいいとのこと。

・しかもデプロメールSSRIの中では不安障害や強迫性障害への作用に定評があり、アメリカではむしろうつ病の治療薬としての承認はないSSRIとのこと。


デプロメールにはセロトニン増強以外に"σシグマ-1受容体"に対しても効果があり、精神病症状(不安障害、うつ、社会不安障害)に有用性が高まるかもしれない、という説も。。

引用元:http://tokyo-mentalclinic.com/antidepressants/ssri/fluvoxamine/post-1469/

 

大きな信頼できる病院なら、やっぱり素直に 信じてみるものです。どんなに独学したって素人考えは禁物。副作用は怖くてもこれもチャレンジかな。

 

まあ、またいつまた悪くなるかわからないので、

まだ内心は安心してないですけど。

ま、久しぶりに一歩前に進んだ一日でした。

 

(ちなみに誤解のないように、デプロメールは私にたまたまあっただけです。人それぞれに合う薬を見つけて下さいね)

 

人生たまにはいいことあるねー

ポジティブ♪ ポジティブ〜♪

 

You Only Live Once.

折れない、しなやかなこころを持つ

こんばんは。

平昌オリンピックで毎日盛り上がっています。

選手達の活躍する姿を毎日楽しく観ながら、一方で、選手達は四年に一度の大一番、もの凄いプレッシャーと緊張の中で闘っているんだろうなぁ、と感じます。

そんな中、今回も下馬評が高くて金メダル候補といわれていた選手達が予想外の結果に終わってしまったこと。でも、試合後のインタビューで、すがすがしい笑顔で話しているのをみて、なんだかホッとしました。

実際、本人達の心境がどうなのか?真相はわかりませんが、結果はどうあれ、自分なりにベストを尽くしたからなんでしょうね。

 

ところで、スポーツに関わらず、仕事でも受験でも何でも、「勝ち・負け」「成功・失敗」「達成・未達」「合格・不合格」、様々な局面で、"結果"が伴います。

 

勝敗や合否、評価、優劣をつけるのは、競争の世界(社会)において、人間の成長を促す意味では必要なこと。そして「敗者」がうまれてしまうのはやむを得ないことです。

 

 また、結果を求めるがあまり、プレッシャーやストレスを感じたり、メンタル的にツラくなることは誰しもあると思います。

よく「メンタルを強く」「自分に克つ」「不安に打ち勝つ」はいうものの、人間、そんな簡単に自分のこころをコントロールするのは容易いことではありません。

人間誰しもが、そんなに「強いこころ」を持っているわけではないと思います。

 

今、こころの苦しみを味わっている人、

失敗を味わった人、

勝負に負けた人、

劣等感や挫折感を味わっている人、

仕事や家庭でツラい毎日を送っている人、

そんな方へ伝えたいことがあります。

 

それは、

「このつらい瞬間は、自分の長い人生で考えたらほんの僅かなひとときでしかない」ということです。

 

「自分は負け組だ」とか、「人生おしまいだ」と考えてしまう瞬間があるかもしれません。今これを読んでいる方はそういう気持ちでいるかもしれません。でも、自分に対してそんなに劣等感や悲観的に考えないでください。

 

人生なんて、苦労や困難、失敗の連続です。

大切なことは、
今のつらい現実を真摯に受け止めて、「そこから学ぶ気持ち」「自分を信じること」「前へ向こうとする姿勢」だと思います。

 

ドン底からでも、諦めないで、少しずつでもいいから這い上がろうと努力し続ける。そうすることで、こころが磨かれる。ひとりの人間として成長できる。

 

だからこそ、小さな成功が、大きな幸せに感じることができるんじゃないかと思います。

 

 

人にはできること、できないことがある

他人と比較しない、自分は唯一無二の存在

今、自分ができることに集中する

結果はあくまで神が決めること

できなかったことは仕方がない

結果よりも頑張っている過程が大切

 

もし、今自分のこころが折れそうになっていたら、

木の枝を想像してみて下さい。

 

枯れた木の枝だったら折れてしまうかもしれません。

でも、枯れていない木の枝は、きっとしなやかにバネのように跳ね返ってくると思います。

 

こころも同様です。

 

気持ちが枯れるか枯れないかは自分次第。

こころが枯れていなければ、きっとバネのように跳ね返って力強く戻ってくるはず。

 

全ては自分のこころ次第。つらい自分にあきらめないで、自分を信じてみましょう。

 

私は最近、「自分への挑戦」に残念ながら失敗してしまいました。

でも、挑戦した自分を褒めて、自分を信じて、また立ち上がろうと思っています。

 

「失敗なんて、長い人生のほんのひとときなんだ」と思いつつ、自分を信じて、自分の可能性を信じて、また自分に挑戦して、いつか、こころの病いを克服したい、逆境を乗り越えてゆきたいと思います。

 

人生は一度きりですからね。。

You Only Live Once.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事(働くこと)→身体表現性障害 最大の悩み

こんにちは。

先週末で少しひと段落ついたので、またブログを書きます。

今日はこころの障害と仕事の両立について。

 

皆さんも同じかとおもいますが、

身体表現性障害(身体症状症)のみならず、こころの病いで長い間苦しんでいる皆さんの共通の悩み、それは仕事(働くこと)じゃありませんか?

 
わたしも、障害を抱えながらも家族を支えて行かなければならない父親の立場。

毎朝起きると、いつも原因不明の動悸や震え、ざわつき感、全く動けないような状況、

それでも何とか頑張って会社に通うような毎日を送ってます。

 

会社にいても、周りから変な心配や白い目で見られないようにするため、

また戦力として普通に仕事ができるよう、つらそうな姿なんて見せないように振る舞いながら、

薬の副作用にもめげずに働いてたりしていませんか?

 

たまにつらそうな態度を見せたり、

会社に来れなくなったら会社にいられなくなってしまうかもしれない、

万が一会社を辞めようものなら、障害年金をもらいたくてもなかなかもらえないレベルの微妙な障害。

皆さんもそんな気持ちじゃないのでしょうか。

 

体がつらいから休みたいけど、それでも飯を食っていくため、

家族を養うために、毎日必死に過ごして行かなきゃいけないわけですよね。。

 

幸いお私はまだ多少遅刻しながらも一応ちゃんと働けてるからいい方でしょうが、

もっと症状が大変な方々だったらとても働けるどころではないでしょう。

そういう方々のつらいお気持ちはすごく察します。

 

いずれにしろ、普通に仕事がしたいのに仕事もまともにできない、この状況は本当に辛いですね。

「なんでカラダがこんなにいうことを聞かないんだろう」、

なんていう愚痴はいつも吐きたくなりますよね。

私もそんな毎日をもう何年も送っているわけです。

 

でも、ずっと卑屈になっても仕方がないので、

私は「なんとかしよう!」「こんな状況を打破したい!」

「楽しくやろう!」「どうせならやりたいことをやろう!」と思う気持ちが芽生えてきました。

 

私が辛い状況でも頑張れる原動力はこの情熱です。

それにきっとこれが自分の成長の源になると思います。

 

もし、そういう気持ちになれない方でしたら、それはそれで仕方がないので、

そんな時は無理しないで、そんな気持ちが来るまでゆっくり休んで待ちましょう。

 

どんな会社でも、おそらく一回なら休職できるはずですから、

どうしてもカラダが言うこと聞かず、どうしてもダメなら、

一度自分をリセットして充電しちゃいましょう。

 

真面目な方は、休むことすら罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、

カラダがおかしくて出社が不安定な方が周りに迷惑がかかるので、

心配しないで思い切って休んじゃいましょう。

 

 

私はすでに一度休職してしまったので、2回目の休職は減給とかマイナスのことがあるので

今は多少我慢しながらも会社に行っていますが、

 

休職してこころをリセットして生き方について考え直したおかげで

こんな風に考えられる自分があります。

多少辛くても再び立ち上がれる勇気があります。

 

私の障害はあとどれくらい続くのか?先は見えませんが、

悩みすぎたり後ろ向きにならないで、悔いのない人生を送る気持ちさえあれば、

きっと明るい未来が見えてくるはず!

そんな気持ちで、周りのことや昇進や地位とか給料とか、小さなことは気にしないで。

いつか自分の病気が治って、再び清々しい日々が来ることを信じて。。。

 

そんな感じで、今日も一度きりの人生を生きていこうと思います。

 

実は今日も少し遅刻してしまいましたが、「ま、いっか」くらいの気持ちで。

 

気楽にいこっと。

人生が楽しいかどうかは、すべてこころの持ちよう。

 

じゃまた!

早くねましょうねー

 

You Only Live Once.

不安障害との格闘の毎日 〜自分への挑戦

こんばんは。

ちょっと最近なにかと忙しくて、久しぶりのブログです。

最近は体調が良くなったり少し悪くなったり、何とも言えない毎日を送ってます。簡単にいったら不安障害と戦ってる感じですかね。。

 

この頃朝晩、薬の離脱症状(薬が切れてきたときの反動)を感じていたので、病院で服用中の抗うつ剤デプロメール)を少し増やしてもらいました。

すると、数日後から少しずつ目覚めがよくなってきたので、「これは行けるぞ!」と思ったのですが、それもつかの間、またいつもどおりに。。(残念)

 

ただ、実はこれには理由があって、不安障害になっても仕方ない、自分への挑戦を仕掛けてます。

それは、「大学院への受験」をしたからです。

 

多分普通に考えたら、「体が完全じゃないのにおかしいんじゃない、大丈夫なの?」と思われるのが普通なんでしょうが、私としては、やっぱり一度きりの人生を悔いなく終わりたい。

だから、どうせなら「やりたいことをやろう」と思って決断しました。

 

そして、昨日は選考試験の日。

結果ははっきり言って分からないし、受かった自信はあんまりなかったのが正直な気持ち。そして、久しぶりに不安な気持ちになるくらいに緊張しました。(この歳でこんなにドキドキになってしまったのも久しぶりかも知れないなぁ〜(苦笑))

 

ここ一週間、はっきり言って緊張と不安の連続で毎日が不安障害と戦いの日々、実は会社の同僚にばれないように何度もトイレに逃げ込んでみたり、もうずっと薬が手放せない状態でしたね(笑)。

こんな状態だったら、普通の健康状態でも普通じゃなくなるから、多分、わたしには抗うつ剤増やしたくらいじゃ、良くならないか〜

 

 

とりあえず、結果が今週わかるので、しばらくは不安な状態が続くでしょう。

まあでも、結果はどうあれ、自分に「挑戦」する気持ちは、我ながら清々しく感じました。

 

例え失敗したからってマイナスなんて何ひとつもない。(チャレンジした思い出だけ残るかな)

それに、周りの人からは「こいつ、なんか体調良くないんだろうけど、とりあえず必死に生きてるんだろうな」くらい思ってくれるんじゃないかって。

 

こころの病いって、ツラいじゃないですか。偏見持たれそうだし。仕方ないけど変な気を使われるし。

 

こころの病いになってから、自分自身卑屈な気持ちになってしまった時期が何度も何度もありました。

今だって、特に時々体調崩した時とか、ずっと悩み続けながら生きてます。

 

でも、長い人生で考えたらピンチはチャンス。

 

だからこそ、この逆境を乗り越えるために、自分のやりたいことをやる。

自分を信じて自分に挑戦する。

マイナスな気持ちなんて忘れるくらいに、今まで考えなかったようなことを考えてみる。

今までの不安な自分から脱出できるくらいのことを考えてとにかく行動に移す。

何でもいいから行動をおこす。

例え、なんか言われたっていい。

そんなことは気にしない。

 

どうせやるなら、いいこと、素晴らしいこと、喜ばれることがやれたら嬉しい。

 

そして、行動をおこすことで、誰か一人でも共感してくれたら、すごくハッピー!

それだけで病気のことなんて忘れるくらいに最高に幸せになれる❗️

 

今の私はそんな気持ちで今、頑張っています。

 

不安障害で身体が訳も分からず震えたり、ザワザワへんな気持ちになって、朝おきられなくなったり、毎日つらくても、自分に共感してくれる人、自分を支えてくれる人がいるからこそ頑張れる。

 

そして自分が頑張れば、誰かに頑張る勇気をあげられるかもしれない。。。

 

なんか、だいぶ話がだいぶそれちゃいましたが、不安障害とか身体表現性障害は苦しいことはありますが、そんな気持ちでいる人生って楽しいですよ。

 

病いがつらくて気持ちが塞いでしまっている方々がいるかもしれませんが、しばらくはゆっくり休んで。でも、元気がでてきたら、ちょっとだけでもいいから、私の経験を参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

最後に、以前も話しましたが、

本当に身体が健康な人の方が、健康じゃない人よりも実は少ないんですよね。。

つまり、ツラいのは自分だけじゃないってこと。

そんなことよりも、健康じゃない自分をどう考えるかの方が大切だと思います。

毎日「どうしてこうなってしまったんだろう」って悲観的に考えているよりも、「どうやったら自分を幸せにできるんだろう?」って、考えていたほうが人生楽しいですしね〜。

 

てなわけでまた!

一度きりの人生を悔いなくいきましょう。

 

You Only Live Once.

 

 

 

 

 

 

 

 

つらい自分を励ますこころのつぶやき

 こんばんは。

 

今日はちょっと独り言のようなブログですが、徒然なるままに、「つらい時に自分が思うこころのつぶやき」をブログに記したいと思います。

 

私の身体表現性障害(身体症状症)。

朝起きられない時、カラダが言うことをきかない時、頭が重い時、なかなか病気が治らないと感じる瞬間。「どうして・・・? 」と、ふとつらい気持ちになるときがあります。

こんな気持ち、なんか自分が不幸な人になったような感じでとても嫌ですよね。だって、自分は幸せな人生を送るために生まれてきたはずなんですから。

 

以前、そんなことを考える時期もありましたが、ある時、一度開き直って「どうやったら幸せになれるのだろうか?」と、逆転の発想、全く新しい発想で

全く新しい生き方を考える、自分を変えようを考えるようになってから、つらくても笑顔で前を向いていけるようになった気がします。

 「どうして・・・? 」から「どうやったら・・・?」への考え方の転換。考え方ひとつで、私はきっと前を向いていけるようになるんじゃないかな、と信じています。

 

そんなわけで、わたしが実際に思っている

「つらい自分を励ます自分の中のこころのつぶやき」

 

人生は困難があるから幸せがやってくる

だから今は幸せになるためのちょっとだけの試練

自分を否定せず、自分を責めず

困難にぶつかっている自分を認めて

前を向いて生きたらいい

 

周りと比較しないでもいいから

一度きりの人生を自分らしく行きていこう

自分にしかできないことをやろう

苦しいのはきっと自分ひとりではない

ゆっくりとゆっくりと

焦らず悩まず

必ず道は開ける

答えは必ず見つかる

全ては自分次第、自分次第できっと幸せになれる

 

最初の一歩は少しから

少しの行動から自分を変えてみよう

怖がらないでやってみよう

迷わず行けよ、行けばわかるさ

 

自分のペースでちょっとずつ

失敗したって気にしないで

小さなことにくよくよしない

自分に何ができるか考えてみよう

苦しくてもいつも笑顔でいよう

あわてないで一歩ずつ一歩ずつ

 

苦しかったら一休み

自分が思うほど周りは自分を気にしてない

何とかなるさ

笑顔なひとときがとても幸せ

どうやったら人生が楽しくなるか?

どうしたら自分が幸せになれるか?

これ以上ドン底はないと思って

 

困難を乗り越えてこそ人生

人は困難を克服することでこころが磨かれる

人の苦しみがわかる人間になれる

 

何をやったか(結果)も大切だけど

どう生きたか(過程)はもっと大切

一歩前進しようとする自分を褒めてあげよう

不安で何もしない自分よりも挑戦する自分が大切

 

楽しく生きる姿にきっと誰かが共感してくれるはず

きっと誰かが手を差し伸べてくれるはず

苦しいのは自分一人だけじゃない

だから不安になるのはやめよう

 

将来に希望をもって

全ては自分次第、自分を信じて

だから一歩ずつ、ちょっとずつ

上を向いて歩こう

見上げてみたらきっときれいな空が見える

楽しい未来が見えてくる

 

 

なんか、へんな宗教みたいでごめんなさい。

たまには自分を言い聞かせる意味でも敢えて書いてみました。もしまた苦しいときになったら、自分でも読み返してみようかな。。。(苦笑)

 

You Only Live Once.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安が不安を呼ばないように 〜予期不安について〜

こんにちは。

今日は雪が降って大変ですね。。仕事ができる状況でないので帰宅しつつ、空き時間に今日もブログを書きます。

最近、少しずつですが私のブログを読んでいただける方が増えてきたようで、大変嬉しく思います。

私のブログはキュレーションサイト(いわゆる"まとめ"サイト)ではないですし、私も医者ではないので、適切なアドバイスかどうかはわかりません。でも、私と同じように"こころの病い"に悩んでいる方々へ、私の経験や学んだこと、感じたことをブログとして発信して、病いを乗り越える勇気や希望、ヒントを与えられたら、と真剣に考えて書いているつもりですので、少しでも共感頂けたら幸いです。

(コメント、フォロー、いいね、が私のやる気の原動力になるので、是非よろしくお願いします^ ^)

 

今日は、不安障害に悩んでいる方へ、"予期不安"について。

 

私は身体表現性障害と不安障害を併発している身で、今でも不安症状がたまに出るような状況です。(最初発病した時には、軽いパニック障害?のように言われたくらいでした)

私の経験上、不安障害の一番苦しいところは、「不安が不安を呼ぶ」ということ。「なんか発作が起きそうだなぁ」と考えれば考えるほど、症状が悪化して発作が起きてしまうのでもう負のスパイラル。正に「不安が不安を呼ぶ」訳です。今でこそ不安症状は前よりはだいぶマシになり予期不安はなくなってきましたが、あの苦しみは、二度と考えたくないほど辛い障害(症状)のひとつだと思っています。

 

  不安障害は、医学的に言うと脳内で感情を認知する「扁桃体」という部位が過剰反応することによってカラダの異常を引き起してしまう(動悸や震えなど)そうですが、一度扁桃体が過剰に反応し始めるともう抑えることができないので、もう抗不安薬に頼るしかありません。不安障害だなぁ、と思っていて心療内科にまだ行っていない方は、怖がらずちゃんと心療内科で薬をもらいましょう。

 

ちなみに私は、メイラックス(毎晩半錠)とソラナックス(頓服用)を今でも毎日飲み続けていますが、私の2種類の抗不安薬の役割は以下の通り。

メイラックス→一日中不安を抑えるタイプ。でも飲み過ぎると眠気が酷くなるので、私は毎晩半錠。

ソラナックス→飲んだらすぐにシャキッと効く頓服タイプ。状況に合わせて不安が止まるまで半錠ずつ細かく調整。

*注意: 個人差があり、私自身このやり方が定着するまで結構時間がかかったので、あくまで参考程度にとどめて、自分の最善の方法を見出して下さいね。

 

先ほども話しましたが、不安障害になると、それ自体が不安で不安で仕方なくなってさらに「予期不安」が起きてしまうので、どこかで歯止めをかけなければなりません。

私は長い期間をかけて、この予期不安の歯止めができるようになってきたのですが、参考までに自分なりにやってきたこと、心がけてきた体験談を書いておきます。

 

1) まずは休む、環境を変え

仕事をしている人はまずは休んで、こころをリセットしましょう。私は産業医と相談しながらしばらく働き続けてましたが、結局は体調戻らず、結局しばし休職しました。やっぱり一度リセットしないとダメみたいです。あと、上司と人事(産業医)に志願して、仕事の担当を精神的負担が比較的少ない所に変えてもらいました。人間関係でこころが病んでしまった方は特に必要でしょう。

ちなみに、環境を変えたとしても「不安がない仕事」はありませんから、あとは自力で乗り越えて!

2) 「不安」とは何か?を正しく理解しよう

「不安」とは所詮自分のこころが考える「妄想」でしかない、ことだと気づくこと。だって「不安」に思う事って実際にはまだ起きていないことなんですよね。。余計なことを考えて心配を起こさないようにしましょう

3) とにかく少しでも会社(学校等)に行こう

会社(学校等)に行けない状況の人は、必ず「不安」になります。「周りがどう思われてるんだろう?」とか、「仕事は大丈夫だろうか?」とか。私はどんなに遅刻しても会社に行くようにしました。行ってみたら、不安どころか、むしろみんな私を心配して気遣ってくれたし、今までの「不安」が何だったんだろうと思えるからです。恐縮はしながらも笑顔で行ってみたら、本当に何てことありませんから。

(脳の潜在意識に会社は怖くない、と刻み込むためにも必要です)

4) 運動をしよう!

こころ(脳)には運動は100%いいと私は思いますし、脳医学の先生方々も皆勧めています。

私はサッカーやアイスホッケー、ランニングをやってストレスを発散しました(現在進行形)。

「不安」について言っても、この瞬間には不安なんて完全に忘れることができますし、そもそも「不安」という妄想を考える時間を作らないことが大切なんです。ヨガでもサッカーでもランニングでも、なんでもやってみましょう。いい汗と爽快な気持ちと心地よい疲れがこころをリフレッシュしてくれて、きっとよく寝れますよ。

5) 小さなことにくよくよしないで。長い人生の中の一瞬の小さな事だと気付いて

不安障害になると、ちょっとしたことでも心配になりがちです。「明日は会社行けるかなぁ」とか、「自分はダメな人間なんじゃないか」「xxが心配だ」「○○さんはどう思っているかなぁ」とか、とかく気になりがちです。でも、冷静に考えてください。

長い人生で考えてみたら、それってそんなに心配することですか?おそらく、一生が終わってしまうほどではないのでは?と思います。

近視眼的にならず、一歩引いて考えて下さい。「不安」するほどのことじゃないことに早く気づいて下さいね。

ちなみに、私は今日も思いっきり遅刻して会社に行ってますから(笑)。これくらいマイペースに気にしなくたってちゃんと仕事に頑張りさえすれば、会社はクビになりませんから。

6) 仕事とか嫌な事は忘れて「やりたいこと」をやってとにかく楽しんで!

「不安」って、ふとしたこころの隙間に現れてきませんか?私はそんな感じでした。例えば、寝る前とか、家でふと仕事の考え事をした瞬間とか。

だから、そんな嫌なことを忘れるためにも、自分が好きなこと、やりたいことを楽しんでみてはどうでしょうか?例えば、こころが休まる音楽を聞いたり、普段行かないところに散歩してみたり。あるいは心地よいカフェやスイーツ食べてみたり。思い切って海外旅行してみたっていいし。

ちなみに私は、大好きなセキセイインコと戯れながら読書に明け暮れたり、晴れた日にグランドで息子のサッカー観戦を楽しんだり、最近は絵を描いてみたり。(余談ですが「色には人を幸せにする力がある」ことに私は最近気づきました)

とにかく、楽しいこと、やりたいことなど「刺激的な楽しみ」をやるのが脳にはいいそうですから、思い切ってやってみませんか?

 

などなど、まだまだ言いたいことは山ほどありますが、今日はこの辺で。不安障害でもし苦しんでいる方がいたら、これを読んで予期不安から少しでも抜け出せるきっかけになったら幸いです。

 

「不安」を考えるよりも楽しいことを考えた方が人生幸せですからね。人生一度きりですよ。

 

You Only Live Once.