「働き方」をかえる!こころの病と闘う会社員YOLO-CO-BIの日記

一度きりの人生(YOLO)、同じ境遇の人達を勇気づけられる人間を目指します

こころを整える

こんばんは。

 

今回の題名を見て、「あ、パクりじゃん」って気づいた人、その通りです、以前売れた本、サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠の著書「こころを整える」です。

でも、彼の本の感想について話でなく少し共通項があるな、と感じて議題にしました。ではなぜ、「こころを整える」について話すかというと、そう、この「こころを整える」ことって、シンプルな話なんだけど、案外すごく大切なことだな、と純粋に思ったから。

でも、別に「瞑想しなさい」とかそういうことじゃなくて、ただ単純に、布団に入って寝る直前に、腹式呼吸か深呼吸してでこころを落ち着かせてから「明日はきっといい一日になるように!」とか、「明日も楽しく頑張ろう」と自分に話しかけて、平穏な気持ちで就寝に入るだけで十分。

わずか十秒間くらいのこの作業をするだけで、翌日の目覚めや朝起きた時の気分がなんとなく心地良い、ということに気づいたからです。

 

  今週は月曜日から、また身体の調子が悪くて起床した時に不安症状が起きて、身体が動けずなかなか起きられなくなってしまい、しかも、睡眠時間を十分にとっていたはずなのに会社を遅刻するハメに。(私の中での典型的な、身体表現性障害の症状ですが、もう2年近くなってきたかな、。)

 

 こんな生活はいい加減嫌なので、なんとかならないのかなぁ、と通勤中にかんがえていたのですが、

で、よくよく原因を考えてみて気づいたのは、そういう時に限って、寝る前に少しだけ遅く寝始めて、慌てた気持ちになっていたり、何だか考えごとしながら寝てしまったりしたり、あるいは日曜日夜の定番”サザエさん症候群”的な沈んだ気持ちで就寝していた、ということ。

 

言い換えると、「こころを整えていなかった」からです。私は専門家でないので脳科学理論上正しいのかどうか分かりませんが、きっと寝る直前の精神状態って、寝ている間から起床までずっと続いているように思います。また、寝ている間、きっと無意識のうちに脳が記憶を整理している作業が行われるので、例えばたまに自分から積極的に早く寝た日の翌日は、たいてい普通に心地よい朝を迎えられるような気がします。

 

長谷部が書いた本はもう随分と前に読んだ本なので、正直内容はあんまり覚えていませんが、たしか、試合前に自分の決まったルーチン(Routine)をこなしてから試合に挑んでいて、そうすると調子が良くなる、ような話だったと思います。

(かのメジャーリーガーのイチロー選手もこれに拘りがありましたよね)

 

最近スポーツ心理学に興味があって本を読んだのですが、メンタルトレーニングでも全く同じことが理論で書いてありました。

 

おっ、こんなこと書いているうちにもうこんな時間。また明日もきっといいことあるように「こころを整えて」就寝したいと思います、

 

Chao!

 

人生一度きり。you Only Live Once.