こころの病と闘いなから「働き方をかえる」!YOLOなダイアリー

一度きりの人生(YOLO)、私同様に「こころの病い」と闘う人へ。

脳の専門家たちから学ぶ -- 第1回:青砥瑞人氏

こんにちは。

 

またもや、間がだいぶ空いてしまいました。

実はこれには理由があって、実は先週末からブログを書いていたのに、間違えて書いた文章を全部消してしまったからなんです (涙)。。。。

普段からいつも思いつくことをそのまま書いているので、一度書いたことでも二度書くのって、意外と難しいんですよね。。何というか、即興性(アドリブ)というか、直感(インスピレーション)というか、いつもそういう右脳な感覚で書いているので。。

かなりショックだったのですが、後悔しても仕方ないので、少しずつ思い出しながら、もう一度ブログを書き直したいと思います。(読んで頂ける方にとってはこれが初めてのブログなんで、単なる言い訳にしか聞こえないんでしょうね(笑))

 

では本題に入って。

今日は私が身体表現性障害を克服するうえで、たくさんの本を読んできましたが、それをきっかけにして「脳」のもつ不思議な世界にも惹かれて行きました。今回は、私が印象に残った、そんな脳の素晴らしい専門家を少しご紹介したいと思います。

 

◇DAncing Einsteinファウンダー CEO
青砥瑞人(あおと みずと)氏

この方を知ったのは、実は偶然Facebookでこの方のセミナーの情報を見つけ、非常に面白そうでビビっときて、突然ながらセミナーに飛び込むように参加して知りました。

本人とは直接面識があるわけではないのですが、非常に感銘を受けたので、敬意を込めてご紹介します。

 

青砥氏は、

学生時代に脳神経細胞の不思議に取り憑かれ、それを学ぶために高校を中退

飛び級で最先端の脳科学が学べる、米国UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)へ行き、同大学神経科学学部を卒業。

帰国後、2014年にDAncing Einsteinを設立。

自称"ニューロマニア"。

 

[現在]

ドーパミン(DA)が溢れてワクワクが止まらない新しい教育」の創造を目指して、さまざまな活動を行っているそうです。

現在の会社では、脳神経科学を、教育や人材育成などのヒトの成長を支援する分野へ応用する、世界でも希少な企業活動を行っており、また、「脳神経科学x教育xIT」の掛け合わせて世界初の「NeuroEdTech」という分野を開拓中とのこと。

(素晴らしい脳科学ベンチャー企業です)

 

かれのセミナーの話は終始、大変興味深い内容で久しぶりに楽しかったんですが、特に気に残っているのは、

・ストレスには、いいストレスと悪いストレスかまある(私はこれを聞いて、いいチャレンジをしていいストレスとを作ろう!と決意しました)

・Mindfulness (マインドフルネス)は単なる呼吸方法と誤解されがち。大切なのは、自分の脳の内部を意識をすること。 

【KeyWord:  CAT】

C = Concentrate 集中

A = Awareness  気づき

T = Turnback  呼び戻す

 

20代の若者でとおもいますが、素晴らしく聡明な方で、先日のForbes Japanの記事にご興味があればどすぞ。

 https://forbesjapan.com/tir/interview/aoto/01_01.html

また、青砥氏のHPはこちら。

http://da-einstein.com/

サイトのセンスは素晴らしいんですが、詳細の活動内容がイマイチよく分からず、唯一知っているのは、凸版印刷が青砥氏と業務提携したことくらいでかね。。。(もっと知りたいです)

 

まだかれが書いた本もないようですし、近い将来、彼に直接アプローチして是非おはなしする機会を持ちたいと思います。

でもこの人は必ずまで大成すべき方ですから、追い続けましょう。

 

というわけでまた。

You Only Live Once