こころの病を乗り越えて「一度きりの人生」を変えましょう!-YOLOCOBIブログ

一度きりの人生(YOLO)、「こころの病い」と闘う人へ元気とヨロコビを。

仕事(働くこと)→身体表現性障害 最大の悩み

こんにちは。

先週末で少しひと段落ついたので、またブログを書きます。

今日はこころの障害と仕事の両立について。

 

皆さんも同じかとおもいますが、

身体表現性障害(身体症状症)のみならず、こころの病いで長い間苦しんでいる皆さんの共通の悩み、それは仕事(働くこと)じゃありませんか?

 
わたしも、障害を抱えながらも家族を支えて行かなければならない父親の立場。

毎朝起きると、いつも原因不明の動悸や震え、ざわつき感、全く動けないような状況、

それでも何とか頑張って会社に通うような毎日を送ってます。

 

会社にいても、周りから変な心配や白い目で見られないようにするため、

また戦力として普通に仕事ができるよう、つらそうな姿なんて見せないように振る舞いながら、

薬の副作用にもめげずに働いてたりしていませんか?

 

たまにつらそうな態度を見せたり、

会社に来れなくなったら会社にいられなくなってしまうかもしれない、

万が一会社を辞めようものなら、障害年金をもらいたくてもなかなかもらえないレベルの微妙な障害。

皆さんもそんな気持ちじゃないのでしょうか。

 

体がつらいから休みたいけど、それでも飯を食っていくため、

家族を養うために、毎日必死に過ごして行かなきゃいけないわけですよね。。

 

幸いお私はまだ多少遅刻しながらも一応ちゃんと働けてるからいい方でしょうが、

もっと症状が大変な方々だったらとても働けるどころではないでしょう。

そういう方々のつらいお気持ちはすごく察します。

 

いずれにしろ、普通に仕事がしたいのに仕事もまともにできない、この状況は本当に辛いですね。

「なんでカラダがこんなにいうことを聞かないんだろう」、

なんていう愚痴はいつも吐きたくなりますよね。

私もそんな毎日をもう何年も送っているわけです。

 

でも、ずっと卑屈になっても仕方がないので、

私は「なんとかしよう!」「こんな状況を打破したい!」

「楽しくやろう!」「どうせならやりたいことをやろう!」と思う気持ちが芽生えてきました。

 

私が辛い状況でも頑張れる原動力はこの情熱です。

それにきっとこれが自分の成長の源になると思います。

 

もし、そういう気持ちになれない方でしたら、それはそれで仕方がないので、

そんな時は無理しないで、そんな気持ちが来るまでゆっくり休んで待ちましょう。

 

どんな会社でも、おそらく一回なら休職できるはずですから、

どうしてもカラダが言うこと聞かず、どうしてもダメなら、

一度自分をリセットして充電しちゃいましょう。

 

真面目な方は、休むことすら罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、

カラダがおかしくて出社が不安定な方が周りに迷惑がかかるので、

心配しないで思い切って休んじゃいましょう。

 

 

私はすでに一度休職してしまったので、2回目の休職は減給とかマイナスのことがあるので

今は多少我慢しながらも会社に行っていますが、

 

休職してこころをリセットして生き方について考え直したおかげで

こんな風に考えられる自分があります。

多少辛くても再び立ち上がれる勇気があります。

 

私の障害はあとどれくらい続くのか?先は見えませんが、

悩みすぎたり後ろ向きにならないで、悔いのない人生を送る気持ちさえあれば、

きっと明るい未来が見えてくるはず!

そんな気持ちで、周りのことや昇進や地位とか給料とか、小さなことは気にしないで。

いつか自分の病気が治って、再び清々しい日々が来ることを信じて。。。

 

そんな感じで、今日も一度きりの人生を生きていこうと思います。

 

実は今日も少し遅刻してしまいましたが、「ま、いっか」くらいの気持ちで。

 

気楽にいこっと。

人生が楽しいかどうかは、すべてこころの持ちよう。

 

じゃまた!

早くねましょうねー

 

You Only Live Once.