こころの病と闘いなから「働き方をかえる」!YOLOなダイアリー

一度きりの人生(YOLO)、私同様に「こころの病い」と闘う人へ。

見えない先の人生。。。希望を創りたい!

こんにちは。

 

1月も早くも後半、毎日寒くてヒートテックが脱げない毎日ですね。昔は冬でも苦ではなかったんですが、若くなくなってきたからか、今は「早く春が来ないか」と待ち遠しいな、と思う今日この頃です。私は東京人だから雪がないだけまだマシですけど、もうオッさんだなぁ。(でも気持ちと体型はちゃんと維持してますよ〜)

 

  ところで、私も病気(身体表現性障害)がひどくなってから早くも2年半くらい経ちました。仕事は普通にいけているし仕事は順調にやれているものの、それでも朝は定時に会社に行けない毎日だし、ときどき突然訳もわからず手や首が震えたり身体がソワソワしたりして、完全にはカラダが普通じゃない生活を送っていると、何だかんだ言って不安な気持ちは、心のどこかに必ずずっとあります。

 

例えば、会社員だったら、どんなに仕事で成果を上げても、果たしてこんなカラダの状態の私でも昇進されてくれるのだろうか?とか、じゃあサラリーマンを辞めて起業したとして安定して家族を養っていけるんだろうか?とか、昇進もしないビジネスマン生活って何なんだろう、とか、最近の私は外では普通の人以上に元気に振る舞っているような性格なのでそう思われないかもしれませんが、実際のところ、内心では悩みは尽きません。

そんな先の見えない人生を送る中で、昨年はいろいろと読書したり、いろいろな人と触れ合いながら、次の新しい希望を見出したい、とずっと考えてきました。このブログもそのヒントになるんじゃないか、って始めたひとつです。

 

  ところで、最近の普段の私は、自宅で暇さえあればひたすら本を読み続けてはこれからの自分の人生や幸せって何なんだろうと考えながら、心に残ったことをEvernoteに記す。ボーっとタバコを吸いながら物思いにふけってみたり、車を運転しながら楽しい事、こころにいいことについて空想してみたり、あらゆるところでふと閃いたことや、大好きなJ-waveの番組やネットニュースでふと気づいたことをEvernoteに記す。

たまに書いた内容を読み直したりして、自分の考えや視点、自分なりの価値感を整理しながら、自分の幸せって何なんだろう、って考えたりする。

昨年読んだ本で感銘を受けたのをちょっと紹介すると、「幸せのメカニズム」(前野隆司著、講談社現代新書)という本。

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最初は、ちょっと難解そうな内容に感じてしまうかもしれませんが、読んでゆくにつれて「人の幸せ」ってどういう時に感じられるんだろう?ってことが、すごくわかりやすく書かれていて、わたしの心に突き刺さりました。

それに私のように自分の障害がキャリアアップへの障壁になってしまって苦しんでいる方には、「地位財と非地位財」という考え方についても書いてあります。収入や名誉、肩書きや財産(=地位財)を取るのか?それとも自由や愛情、健康や人との繋がり(=非地位財)を幸せと感じるのか?改めて考えさせられています。

この言葉は私も以前「地位財と非地位財」についてはブログで書きましたが、正直「どちらも欲しい」というのが本音です。未だに、自分にはどういう人生が一番幸せなのか?自分の希望ははっきりしていません。しかしながら、最近はっきりと自分のなかで見えてきた希望があります。

そのわたしの希望は「人に笑顔や希望や元気、喜びを与えられるような人間になりたい」と。

 

僭越ながら、少なくとも私が経験してきた人生で経験してきたこと、家族を持って生活している中で感じてきたことは「幸せや愛情は、人に与えることによって、最後に自分の心が満たされるもの」であって、お金では買えないもの。物欲や名誉欲は買っても得ても影響に満たされない、ということ。

もちろん、ある程度の経済的な収入がない限り、こんな綺麗事は言えないと考えているので、以前のブログで私は「地位財も非地位財も両方必要」といいましたが、私は最終的には「非地位財」が私には大切なんだろうな、と感じています。

 

  話がだいぶそれてしまいましたが、こころの病いを患ってしまったり、障害を抱えてしまった方々は、きっと自分の可能性に大きな壁が立ちはだかってしまい、長い人生を生きる中での「新しい希望」を見出すのに苦労している方って結構いるんじゃないかと思います。私もその一人です。

ただ、最近私が感じているのは、困難にぶち当たったからこそ自分の人生に真剣に向き合うことができたということ。苦しいながらも、この「考える」きっかけができた自分の人生に感謝しながら、自分の希望を創ってゆきたい!と思っています。

大きなことでも小さなことでも何でもいいから、

「人に笑顔や希望や元気、喜びを与えられるような人間になりたい」と。

 

最後に、先ほど紹介した「幸せのメカニズム」の著書、前野隆司教授曰く、幸せは下の四つの因子を持つことでコントロールできる!と語っています。

 

幸せを創る四つのクローバー🍀

・「やってみよう」因子

→人は「自己実現や成長」したいという気持ちや行動で幸せになれる

・「ありがとう」因子

→つながり、愛情、感謝、親切。他人のために尽くすことで幸せが返ってくる

・「なんとかなる」因子

→楽観的に前向きに、「上を向いて歩こう」という気持ちで。

・「あなたらしく」因子

→他人の目なんて気にしない、独立とマイペースで自分の人生を満喫する。

 

あんまり書く本の内容がわかってしまって面白くなくなるので、興味がある方は是非読んでみてください!

 

みんなの幸せは人それぞれ。でもどんなに困難にぶち当たっても「希望」があれば人は成長できるしきっと幸せになれると思います。

人生一度きりですから、あなたらしく。

 

You Only Live Once.