こころの病を乗り越えて「一度きりの人生」を変えましょう!-YOLOCOBIブログ

一度きりの人生(YOLO)、「こころの病い」と闘う人へ元気とヨロコビを。

つらい仕事を楽しく変えるために 〜ジョブ・クラフティング〜

こんばんは。

 

最近、体調が比較的良く仕事も楽しくなってきました。ビジネスマンや主婦の皆さんも、仕事や家事で思い通りに物事が進まなかったり、人間関係がうまくいかなかったりで、ストレスが溜まる毎日を送っている方も多いかと思います。

今日は、私自身が最近感じている、仕事を楽しく変えようと意識して実践していることについて書きたいと思います。

 

最近私自身仕事内容も変わらないにも関わらず、ストレスが軽減されたせいか、体調が比較的良くなってきました。

何でストレスが軽減されて体調が良くなったのか?というと、今やっている仕事が楽しくなったからです。部署が変わっていないのですが、最近不思議なくらい、「仕事に対するスタンス」や「考え方」を変えることが出来てきたからです。

 

しつこいようですが、別に仕事が変わったわけじゃありません。

ではどんな仕事のスタンス、考え方にしたか?というと、以下の点が挙げられます。

 

○今やっている仕事のスタンスを変えた

「やらねばならない」から「やりたい」重視に変えた

当然ながら、報告書作成とか営業接客、毎日の家事などやらねばならないことが多いのは事実あるので簡単ではないのはよくわかりますが、例えば、やらされ仕事みたいなものは極力避けるようにして、やりたい仕事を自分で作り、そこで強みを出す。また、変なところで上司や他の人に使われないように、いい意味での「我が道をゆく(Going my way)」ようにする。他人からの細かい批判やうわさ話とか、どうでもいいようなことは気にしないで、自分が正しいと思うことや、会社や社会、人の為になるような善いこと(仕事)に最善を尽くす。人の幸せの為にやったことは必ず誰かに共感してもらえるはずです。皆んなから「ありがとう」と言われるような仕事=やりたい仕事になるのが理想です。

 

ちなみに、私ははっきり言って本来やるべきオペレーション的な仕事には手を抜いてしまったと思いますが、その代わりに大きなインパクトがあって以前からどうしても実現させたい(皆んなをWin-Winにさせたい)!と思っていた、仕事で一発ホームランを狙った感じです。

実際、他人からどう評価されてどう思われたか?本人なのでわかりませんが、それでも会社に貢献できてハッピーになれるような善い仕事でしたので、きっといろいろな人から共感をもらい自分勝手な振る舞いだとは思われなかったはず、と信じています。

 

○仕事の考え方を変えた

 「失敗をしないように」することより、「チャンスを作る」考え方へ。

   できて当たり前みたいな仕事についていたり、家事みたいな仕事の波が少ないような仕事だと、どうしても「できて当然」と思われがちで、できなかったらマイナス評価になったり、他人から責められたり、という方っていませんか?

私の仕事は正にそんな業務で、加点評価も少なくなりがち。本当は「感謝」されたいのに感謝されてるのかなぁ?と不安になったり、気がついたらどんどんやらされ仕事感を感じてきていて、どんどん「失敗しないように失敗しないように、、、」と守りの仕事になってしまいがちになってしまいました。

(特に私の会社が信賞必罰が非常に厳しい社風なので、尚更そうだったんだと思います)

 

  でも、そんなことを考えて仕事してるうちに、自分の仕事が「つらい仕事になっている、全然面白くない」と自分自身感じたので、私はつらい仕事を変えるため、「チャンスを作る」考え方へ、仕事の考え方を変えました。

言い換えると、「プラスになる種(チャンス)を自分で見つけて、自分なりの視点でとことん追求して変える」(例えば今の仕事の改善提案に力を入れるとか、最近で言えば「働き方改革」に繋がるようなことをやってみるとか、あるいは周りの雰囲気を良くしようと挨拶や笑顔を意識して増やしてみるとか)。もちろん、仕事の成果に繋がらなければならないので、理解してくれる上司や同僚、家族や友人、仲間達に相談しながらやるようにする。

毎日のルーチンに流されることがないように変化を加える意識、もちろん「意志」や「情熱」が必要になってくると思いますが、前向きなことで皆んなから共感が得られるようなことだったら、必ずわかってくれる人が出てきますし、誰かしら応援してくれる人が出てくるはずです。

 

と、このように、とにかく、今までと違う発想を入れてみることにして、その成果が少しずつ出てきたからです。

普通ならこんなことはなかなかできないよ、と言われてしまうでしょう。実際に私もずっと会社のライン部門(商売を回す中核部門、営業部門のような仕事)にいたのですが、病気をきっかけに、私は同じ部署の少しライン部門から外れた担当に異動願いして、幸い異動できたのがラッキーでした。

もちろん、異動したから単純に楽になったわけではなく、いろいろ悩み悩んできたからこそ見えてきたからで、これを読んでくださっている方も同様の境遇なんじゃないかと思いますから、きっと、そういう「想い」があれば、私のように少しずつでも仕事を楽しくすることを出来るようになるんじゃないかと思います。

 

重要なことは

・「つらい仕事を楽しくしたい」という「情熱」をずっと持ち続けましょう

私は「チェンジメイカー」になりたいと思い続けています。「情熱」は人を変えますし、意志が人間を成長させます。私は「自分のスタンスや考え方を変えよう」と強く決意して毎日自分に言い聞かせることで、自然に「仕事が楽しく」なってきました。だから、皆さんにもそう思って頂けたらと思います。

 

・「自分らしく!」やる。そしてやりたいことを口にする、気持ちを伝えましょう

別に嫌な上司、あるいは全員に宣言しなくたっていいんです。仲のいい人、家族、友人、とにかくこの人なら理解してくれる、共感してくれる、協力してくれる、という人に話すことからでいいと思います。とにかく「話す」ことで自分なりの「宣言」にもなるし、自分にも言いかけることに繋がるはずです。

 

・期限を決めて「やってみよう!」、失敗しても「何とかなる」の気持ちでいきましょう

 一歩踏み出すことはとても大変なことだと思います。普通ならなかなかつぎの一歩が踏み出せず、不安や不満、ストレスに苦しみ続けるだけなんですから、とにかくやってから考えましょう。多少失敗したって、絶対に何とかなりますから。

(WANIMAの「やってみよう」の歌でも聴きながらテンション盛り上げて下さい(笑))

 

新年からもう二週間近く経ちましたが、新年の抱負を忘れていた方、これが抱負になったら幸いです。

 

最後に、ものは考えようです。

「ジョブ・クラフティング」という考え方があるのですが、まさにこれに当てはまるんじゃないかな、と思います。

参考までに、最近観た記事を共有しておきます。

 http://president.jp/articles/-/23731?utm_source=line01_08

 

人生の大半を費やす仕事なんだから楽しくやりたいもんですよね。。

 

You Only Live Once.