こころの病を乗り越えて「一度きりの人生」を変えましょう!-YOLOCOBIブログ

一度きりの人生(YOLO)、「こころの病い」と闘う人へ元気とヨロコビを。

自分の頭の中を整理しながらブログを書く

こんばんは。

 

今日は半月ぶりにブログを書きますが、少し間が空くだけでもなんだか久しぶりな感じがします。

今回は約半年たった自分のブログのことについて、ちょっと振り返りながら綴りたいと思います。

 

このブログを約半年前から書き始めたのですが、当時、自分のこころの病いとの闘いが長引く中、心の中でたくさん悩んだりしていることが多く苦しい思いをしていました。

 

身体表現性障害になり、カラダがいうことをきかない毎日。会社を休職したときには、今いる会社を何度も辞めようと思ったり、これから先の社会人人生をどうやっていったらいいか、どうやって家族を養っていったらいいのか、途方にくれていました。

それでも、病気に負けたくない気持ちがあったので、この気持ちを何か記録として形に残したい、自分に言い聞かせるつもりでブログに書こう、と決めました。

 

苦しみながらもそれを乗り越えようと前を向いて生きてゆきたい"想い"、その時々に考えている自分を発信してゆくことで自分自身を鼓舞したいと思い、またブログにすることによって、ひょっとしたら同じ境遇の人にも読んでもらえるかもしれない、勇気づけられるかもしれない、と思ったわけです。

 

そんな気持ちでブログを書き始めたわけですが、最初は書く題材はたくさんあるものの、文才もない人間で日記すら書いたこともなかったため、なかなかうまく書けない、、、ということも。

それでも、継続は力なり、というのでしょうか、最近は以前と比べたら、すらすらと文章にしていくことには慣れてきた気がします。

 

私なりにはそれぞれがひとつの小作品になるようにして書いているつもりですが、

読み手から見たクオリティーは。。。。。

たまに読み返すと、あまりの文才の無さに我ながら恥ずかしさを感じてしまいます(笑)。

 

現状はまだまだ自己満足のブログから抜け出せていないので、

これからは「自分が書きたいこと」だけでなく「読み手が興味を持ってもらえる内容」へ。

少しずつでも意識しながら、ブログを書けるようになれるといいな、と思っています。

 

ところで、2週間ぶり書いてふと思ったのですが、久しぶりに書くとなかなかすらすらとかけないもんですね。

自分なりには、いつもブログをまとまった時間ができたらなるべく書こうと思っていますが、仕事や家族、自分の体調のことがあり、なかなかブログを書く時間がないもんです。

しかも、しばらく書かない時期があって久しぶりに書こうとすると、「次はどうやって書こうか?」と戸惑ってしまいます。

 

ブログのスタイルは人それぞれ、写真や絵を使う人、端的に詩のように綴る人、いろいろありますが、私の場合は、基本的に文章オンリーで書いています。

自分なりには、敢えて文章だけで書くことで、普段自分が考えている頭の中のことを整理できると思ったからです。

 

いつも書くときのスタイルは以下の感じです。

 

1.最近心に刺さったキーワードや考えていることを題名にして下書きにして貯めておく

2.出来るだけ週一ペースのつもりでやる(筋トレみたいなつもりで)

3.スキマ時間ができたら、とにかく書き始める

3.今思っていることを、ひたすらざーっと書き続けながら、頭の中を少しずつ整理してゆく

4.途中で、ちょっとずつ自分が本当にいいたかったことに結びつけていき、形にしてゆく

 

 

ちょっと変わった書き方かもしれませんが、やりながら修正するのも良しとしていますし、

「とにかく思うがままに書きながら自分の頭の中を整理する」というプロセスを自分なりのパターンにしています。

 

もちろん時間がかかることもあれば、一気に行ける時もあり、その時々なのですが、

書いていて一番楽しいのは、

「普段ぼんやりと考えていることが、ひとつひとつ整理されていって、最終的に自分の考えがはっきりしてくる」ことです。

変な言い方をすると、

「右脳のイメージをずらずらと書きながら左脳で論理的に組み立てていく」、ようなやり方です。

 

これをやると意外な自分の考え方に遭遇したり、普段わかっているようでわかっていなかったことがはっきり形になることに気づきました。

 

私自身、今まで自分の図画工作の作品や作文みたいな創作した経験が少なかったので、ブログのようにゼロから創り上げることは簡単なようで意外と難しかったと感じています。

 

それに、自分の「考え」や「意見」って、こういう風に自分なりに整理してゆかないと、なかなか骨格がしっかりしないんだな、とこの半年間ブログを書く中で気づきました。

ただブログを通して「考える」プロセスはとても大切で、これを習慣にしている人とそうでない人では考える深みや人生観(生き方)にきっと大きく差がつくんだろうな、と今更ながら分かりました。

 

あと大切なのは、文章にすることで「アウトプット」を出すことを意識するようになったこと。

 

学んだりする「インプット」ももちろん大切ですが、

「自分の思っていること」を発信することで「自分の脳(こころ)の訓練」になっていると思います。

 

また、ブログを書くために、読書を意識的にやったり、人から情報や考えを聞いたり、とさらに知的情報を「インプット」する習慣が身についたり、自分なりに新しい考えるきっかけを作る、という意識が定着してきました。

 

「コンテンツマネジメント」という言葉がありますが、自分なりにはブログを書くことによって、自分の知的財産がコツコツと積み上がってきているような感じがして、これも自分にとっては楽しみのひとつです。

 

それにしても、今こういうことを私が考えられるようになったのは、

なんといっても自分が「身体表現性障害」という、こころの病いになったからです。

 

こころの病いになったからこそ、いろいろ悩みがあり苦難を乗り越えるために、

「どうしたらいいだろうか?」と人一倍悩み、

「この苦しい気持ちを文章に残したい」、「外向きに発信して誰か同じ境遇の人に少しでも伝えたい」、そんな気持ちになったわけで、それが今の私のブログを書き続ける原動力になっています。

 

身体表現性障害で苦しんでいる方が、もしこれを読んでいたら、決してネガティブにならず、人生で自分のことを考えるきっかけをもらった、くらいの前向きな気持ちで考えてもらえたら嬉しいです。

そして、私もまだまだ病気と格闘中ではありますが、自分にとってはこれからもこのブログ発信を大切にして、引き続き書いてゆきたい思っています。

 

正直読んでいる人にどう思ってもらえているかはわかりません。

でもそういう細かいことは気にしないで、とにかく自分のやりたいことをやる。

それに一人でも共感してくれるひとがいたら何よりです。

これからもライフワークのひとつとしてブログを続けてゆこうとおもいます。

 

自分のこころの中を綴る喜びを大切に。。

You Only Live Once.