こころの病と闘いなから「働き方をかえる」!YOLOなダイアリー

一度きりの人生(YOLO)、私同様に「こころの病い」と闘う人へ。

休日にも不安障害。。

こんにちは。

今日は土曜日、やっと楽しい週末がきました。

でも休日のはずなのに朝から不安症状が。。。

元気になりたいのに、こころの病いは簡単に治らないから何ともつらいなぁ、と感じてます。

とりあえず、常備薬の抗不安薬を飲んで、ちょっと体調が落ち着きかけてきたので、今日は、休日の不安障害(不安症状)について書きます。

 

私の身体表現性障害の症状は、不安障害と全く同じで、仕事上での"潜在的な"こころの葛藤やストレス(プレッシャーや業務量からくる不安感)からきているようです。

仕事が原因なんだから、休日くらいは症状がなくてもいいのでは?と思うのですが、なかなかそんなことはないみたいです。

ひょっとしたら、直接的な原因(人間関係からとか仕事の極度のストレス)じゃなくて、”潜在的な”原因がポイントなのかもしれません。

だから休日も関係ないんじゃないかな。。

 

ちなみに不安障害で苦しんでいて、私と同じように休日も体調が悪くなる、という人は意外とたくさんいるんですかね?(多分いっぱいいそうですね)

 

ちなみに、私の具体的な症状は、毎朝起きると身体の震え(手、頭)と動悸、息苦しさ、そわそわ感(落ち着かない不安な精神状態)の、典型的な不安症状。休日でもこれになると、さすがにつらい。

 

ただ、休日の不安感は特に予期不安(心配事を考えてしまうこと)から始まるのが原因でしょうから、完全に仕事を忘れて、こころをオフモードにしようとこころがけてます。

家族のこととか、趣味のこととか、とにかく考え過ぎない、余計なことを考えないで、こころをシンプルに。

あとは楽しいことをやること。考えるヒマを作らないで楽しいことをやってればいいんじゃないんですかね。きっと。

 

あと、体調や気圧の変化(天候)にも影響を受けるみたいです。いまは7月だから、健常者でも身体がバテやすいでしょうから、そんなときだってある。

低気圧で頭が重くなる人なんて山ほどいるでしょう。それに、「こころの病い」は、「三歩進んで二歩下がる」のが当たり前なんだから、こんなことに一喜一憂してたってしょうがない。

ちなみに、ときどき休日に不安症状がでたら私がやっていることは以下です。

 

◾️私がやっていること

不安感がでたらすぐ薬を飲む

とにかく症状を止める

薬も止まるまでなら様子見ながら飲み続けてる

(もちろん医師の上限範囲内で)

頭が重かったらもう諦めて(開き直って)寝る

眠くなったりフラフラしたら寝る

症状が止まったら、もう余計なことは考えない

天気がわるかったら天気のせいにする

必ずいいことがあるさ、と楽観的になる

週末の楽しい計画を考える

仕事はとにかく忘れる(絶対やらない)

人と触れ合う、一人で苦しまない

外に出る、身体を動かす(運動する)

綺麗な景色を眺める(私は隅田川とスカイツリー

自分の好きな音楽を聴く(心地良いボサノバとか)

大好きなペットと触れ合う

セキセイインコとか、可愛くてオススメですよ)

 

とりあえず、不安感がでたってその瞬間は苦しくなるかもしれないけど、死なないんだからいいじゃないか、くらいの気持ちで行きましょう。

「不安」なんて考えるから起きるものですから。

小さなことに悩まない、くよくよしない。

仕事だって失敗したって殺されるわけじゃない。

 

人間関係だってしかり。自分が思っているほど、他人は自分のことなんて考えてない。そんな他人のことを気にしたって意味ない。

 

さっき私が書いた私の対処法は、認知行動療法の一種なんでしょうが、みんなそれぞれの対処パターン

で、症状を抑えられるといいですね。この障害を患っているから思い悩んでしまうんでしょうが、もうそんなことだって仕方ないんですよ。
 

それよりも、せっかくの楽しい休日なんですから。

もったいないから楽しんでいきましょう。

 

毎週の休日も一度きりだからこそ大切に。良い週末を過ごせるといいですね。

 

You Only Live Once.