「働き方」をかえる!こころの病と闘う会社員YOLO-CO-BIの日記

一度きりの人生(YOLO)、同じ境遇の人達を勇気づけられる人間を目指します

障害と闘いつづけること

   初めて、こころに異変を感じ始めて、病院に行き始めてからかれこれもう5年、そして症状が悪化してからもう2年近く経つ。

 

今まで、まさか自分がそういう立場(身体表現性障害というこころの病)になるなんて想像したことすらなかった。仕事のストレスや自分への甘さもあって突然そういう状況が自分の身に降りかかってきた気がする。

 

普通な人間のはずなのに、何故か分からないが、朝になると突然起きられなくなったり頭が重くなる。この毎朝の、なんとも言えないつらく困難な状況と、自分自身をコントロールできない自分のカラダに対して、凄くフラストレーションを持ちながら送る毎日。

 

何だか自分でもよくわからないのだが、潜在意識にある自分、が今の環境や将来にすごく拒否反応を起こしている

 

医師やカウンセラーからは、病気を治すには「転職」を勧めらる始末。何だか間接的にリストラ宣告されてるみたいで正直複雑な気持ちでもある。

 

今の会社は決して嫌いな会社ではない。わたしにとってはもう三社目の会社、「となりの芝は青く見え」たとしても、所詮どこだって苦労や嫌な人間関係がくらいあるのもわかっている。

 

月並みな表現だが、仕事を決める上で大切なのは、自分のやりたいことが自分の「商い(飽きない)」かどうか?それと、今いる会社(自営業含む)がそれと一致しているかどうか?であって、今の会社はそこは一致している以上、別に無理してまで転職する気もない、と思っている。

逆に、今の会社にいて感じるのは、時代の大局を掴める日本でも数少ないカリスマ創業者がいて、将来の展望は明るく、しかもグローバル展開が進んで、自分の仕事が社会貢献に繋がっている実感がある。また会社も大きな影響力を与えられるポジションにあるだけに、学生時代に漠然と思い描いた職業観(天職)なのかもしれない。

だから、まだ今の会社を辞めたいとは思わない。

 

ただ、今の病気になった要因として感じるのは、ここ10年で会社が急拡大(巨大化)しすぎてしまい、社員一人ひとりに自由な権限がどんどんちいさくなって、自分の裁量で仕事できなくなって自由がなくなったからかもしれない。

私は元来、自分で何事も決めてやりたい性格だから、そういう意味では、総論賛成各論反対じゃないけど、会社の方向性(ビジョン)には賛成だけれども、個人の裁量で即判断してリスクをとりながら仕事を自分で回すことが自由にできない、いわゆる大企業のサラリーマンには少なくとも自分には合わないのかなぁ。。なんて思う今日この頃です。

 

ま、幸いにも会社自体からは一応必要な人材としていられることだけまだマシなのかなぁ。いや、それくらいはやってるし、その程度のレベルじゃ人生つまらない。

 

てな訳で、いろいろと自分の心の中の葛藤をダラダラ と綴ってしましましたが、自分の中でもまだこの現実を完全に消化しきれているわけではないけだけれど、私は決して悲観的に捉えないようにしています。

 

言い換えると、この障害を「自分の一生のうちの通過点として課せられた大きな宿命(課題)」と考えたりするときもある。

自分ではそんなような気がしてきている。

 

もちろんたまには凹むときもあるのだけれど、全然普通の時も多いし、結局はちょっと年取って、若い時のようはいけなくなったくらいの気持ちでいいんだと思う。

 

「全て、ものは考え方次第」、というのが最近の結論です。

 

そして最近いつも意識するようになったのは、

・気楽に楽観的に捉えよう

     →長い人生の中でちょっとつまづいただけ

     →絶対に何とかなる、気にしないで楽しもう

 

・常に前向きにいい方向に考えよう

     →苦労や困難を越えてこそ人はさらに成長する

     →ピンチな時には必ずチャンスが見えてくる

 

・希望を持って毎日を一生懸命に生きよう

  (今はみんなに置いていかれているけれど)

     →「いつか逆転してみせる」という根性を

     → 人生一度きりだからこそベストを尽くそう

 

自分の都合のいいようにでもいいから、

そう考えるようにして毎日生きたら

きっといいことがあるんじゃないかな。

だって、人生は一度きりなんだし。

 

You Only Live Once.