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「働き方」をかえる!こころの病と闘う会社員YOLO-CO-BIの日記

一度きりの人生(YOLO)、同じ境遇の人達を勇気づけられる人間を目指します

抗うつ薬は怖いけど気にせず試してみたら?

こんにちは。

今日はこころの病で飲む「薬」について。

私は専門家ではないのですが、数年間の服用体験談です。 私は今飲んでる薬は、抗不安薬抗うつ剤

(ちなみに私はうつ病じゃないんですが、メンタル疾患の人は症状によっては処方されるようです)

 

まず抗不安薬について。抗不安薬は、いわゆる軽い精神安定剤で、飲むと数分後から不安感やドキドキ感が取れて、落ち着いてくるような薬です。個人的には依存しなければ便利で良い薬だと思います。

もしこころの病でなくても、緊張感が止まらないとか人前に出られない、とかあるのは普通だから、そんなに気にせず服用でき、かつ頓服的に活用できるほ便利な薬ですし、また軽いこころの病の程度なら、これだけで治せてしまう人も多いようなので、ここまでは特に気にせず飲むといいと思います。

ただ、薬のタイプで短期間用〜長期間あったり、また個人差で薬との相性もあるので、しばらくは自分の合う薬、薬の量を先生と見つけるといいと思います。ちなみに私はメイラックスをよる0.5〜1ml、ソラナックス0.4mlを体調悪い時の頓服用で使ってます。飲むと軽く酔った感じになって楽になりますが、少しぼぅーとしてしまたり、物忘れや緊張感がなくなるので、適度に飲みましょう。

 

 次に抗うつ剤について。これは賛否両論かもしれません。人によってはネガテイブな情報を知って、躊躇する人もいるかもしれません。西洋医学的には聞くとされていて、私も実際、現在デプロメールという抗うつ剤をのんでますが、この薬にたどり着くまでにいろいろな薬を試しては身体が動かなくなったり、眠気が止まらなくなったり、様々な副作用で苦しんだ経験があります。

また、薬が切れると離脱症状といって、頭が重くなったり、いたくなったり、副作用のような状態になるため、長期間かけて量を調整しなければならない、なかなか難しい薬です。

確かに抗うつ剤は、私も最初は詳しい知識も何も知らず、風邪を治すための薬のような感覚で量を増やせば治るくらいの気持ちで町医者の言われれがままに量を増やしていきました。でも、のむと激しい副作用に見舞われたり、会社にいけないことも出てきて、これは困ったなと。結果、副作用がひどくなって仕事にも支障をきたすようになってしまい4ヶ月の休職に追い込まれることになった経験があるので、抗うつ剤に対しては、私は正直半分怖い気持ちが今でもあります。

ただ、ネガテイブなことを散々いった後で言うのは何ですが、結論から言うと、良い薬さえ見つかれば対処療法的にな軽い気持ちで飲んでみたらどうでしょう?と思います。だって、今少し安定してるのはきっとこれも効いているはずだし。

ちなみに私は、薬を増やして治療する相性の悪かった町医者から、会社の産業カウンセラーの勧めで大病院に変えることにして以降、先生から適切なアドバイスももらえるようになり、また、時々飲み忘れる時があっても、「それって症状が悪くならないんだから大丈夫でいいことなんですよ」なんて言われたりして、安心することができました。

それ以来、基本ちゃんと先生の指示どおり処方して、万が一たまにわすれても「ま、いっか」くらいの気持ちで細かいことは気にせず、また体調悪かったら「少し抗不安薬で落ち着かせるか」くらいの対処療法でいくのがいいのかな、となんとなく自分なりの対処方法ができてきました。

だから、抗うつ剤って聞くと、何だかすごい怖い感じがしてしまいますが、そんなこと気にせず、気楽に飲んでみてはどうですか?
ただ、個人的には大きな病院のちゃんとした心療内科の先生から適切に診断してもらい、薬を処方してもらった方が絶対にいいですよ。

もちろん、こころの病の根本原因をきちんと内省して振り返り、そこから自分の考え方の歪みを治していったり、はたまた認知行動療法といって、身体がおかしくなったときの対処ルーティンみたいなものを確立したりしてやってもいますので、いろいろ人それぞれとはおもいますが、参考にしてください。

(あくまで私個人的な意見ですが)

 

人生一度きりなんだから、いいと思えることは深いこと考えずに思い切ってやれることやっみましょよ!と言うわけでまた。

 

You Only Live Once.