「働き方」をかえる!こころの病と闘う会社員YOLO-CO-BIの日記

一度きりの人生(YOLO)、同じ境遇の人達を勇気づけられる人間を目指します

苦しい時ほど、笑って楽しく生きよう

今日から一週間の始まり!

なのに月曜日の朝から頭が重くて身体が動かない・・・。週明けからいきなり出鼻を挫かれてこころが凹む。そして会社の同僚に迷惑をかけてしまった気持ちになって何だか引け目を感じてしまいさらに凹んでしまう、、、これが今週月曜日の私。

 

身体表現性障害と薬の副作用がきっかけで昨年4ヶ月休職、年明けから職場復帰した今でも、なぜか突然前触れもなく、朝起きれなくなることがある。

 

はっきり言って、どうして突然こうなってしまうのか?自分でも理由はよくわかりません。最近は仕事も別に仕事に行きたくない訳でもないし。。「たぶん身体か脳が疲れていたんじゃないか?」とか、いや、はたまた無意識のこころの奥底で「会社に行きたくない自分」が実は存在しているんじゃないか?とか。(いや、そんなはずはないだが。。。)こうなるといつもこんなことを考えては、藁をもすがるような思いでインターネットで「身体表現性障害」についてを検索して対処法を調べてしまう自分。

 

とにかく普通なようで普通じゃない日々を未だに送っています。でも精神状態は元気でむしろ前向き。

自分自身では全く病気とも思えない私。これが私が直面している身体表現性障害の実態です。(もちろん個人差がありますから、あくまで私の一例です)

 

  ところで、身体表現性障害と自律神経失調症が時々同じように言われることがありますが、私の場合は、まさに自律神経失調症のような症状が一番の特徴で、とくにストレスもないのに朝本当に身体が動けなくなってしまって遅刻したり、悪い日には休まざるを得ない時があったりします。

あとは不安障害も多少あって、何とも言えない微妙な落ち着かなさと手と首の微妙な震えるような感じに襲われます。(ただ、抗不安薬を飲めば落ち着きますが)

 

今年、休職から明けてやっと職場復帰、最近になってやっと残業禁止などの業務制限も解除されて、晴れて「普通のビジネスマン」になれたようなうれしい気持ちになった途端にこの状態。きっと大抵の人はここできっと落ち込んでしまうことが多いと思います。正直、私もくじけそうになることはしょっちゅうです。でも挫けたり凹んだりしたってどうしようもないんですよね。。。

最近は、考えても仕方ないのに悩んだって仕方ないんだから、もう開き直って深刻に考えるのをやめました。この病気はそもそも慢性的なものだし、原因を探ってもわからないですし。

 

むしろ、こういうつらい時ほど、きっと自分は神様に試されているんじゃないか、と都合よく考えて前を向いて『人生を楽しもう』と思っています。

あと自分で心がけているのは、意識的に「笑顔」を作ったり、気さくに挨拶や人に話しかけたり、できるだけ「楽しく」仕事したり、生活を「面白く」していこうとすること。たぶん、周りの人から見たら、きっと自分のことを、"こころの病気になった可哀想な人"って、ある意味、色目で見てられているような気がするんですよね。実際こころの病気になったことのない人ならそう思ってしまっても仕方ないんですけど、自分にとってはすごく心外なことなんです。だからこそ、相手から見て「XXさんって、朝時々体調悪そうだけど、体調悪い風に見えないよね」って思われたいわけです。

 

それに、笑って楽しくいたら、こんな病気なんて、長い人生考えたらたいしたことないんじゃないか?なんて思ってきますしね〜。

 

だらだら思っていることをダラダラと書いてしまいましたが、ま、気楽にいきたいと思います。

 

人生一度きり。

 

You Only Live Once.